日本明慧


パリの民衆は中共の集団虐殺犯行の制止を呼びかける(写真) 

 文/フランスの法輪功学習者

 【明慧ネット2006年4月29日】パリの法輪功学習者はla gare St Lazare駅の書店前およびパリ市政府前でスピーカーとパネルを使って、人々に中共の労働教養所での犯行を暴露し、真相資料を配った。フランスの民衆は中共の虐殺の制止や中共の労働教養所、収容所に監禁されていて迫害されている法輪功学習者の緊急救援に支持を示した。

パリ市政府前で中共の犯行を暴露

 フランスの民衆が積極的に署名する

 *早く行動し、周囲から署名を集める

 Severineさんは、フランス司法部門で軽い犯罪者を教育し社会に帰すに取り込むスタッフである。彼女は記者にこういった「いま、中国で死亡させる収容所があるのに、人々は知らないなんて! わたしは本当に怒っています、驚いています。どう言えばいいか分からない…。」

 彼女はさらに、「国連前での集会は非常に重要だと思います。ヨーロッパはずっと国連に大きな役割を果たしています。しかし、まず、すべてのフランス人に中国でいま起きていることを知らせ、すべての人の署名を集めるべきです。すべての人がなるべく早く行動を起こすべきだと思います。私は周りの人に署名を集めるわ」と話した。

取材をうけるSeverineさん

    取材を受けるモニカさん

 モニカさんは記者に、「これを見て残念に思っています。こんなに多くの女性と児童が殺害されたのをみて、我々は政府に手紙を書くべきです。フランス人は中共政権の暴行に反対しています」と語った。

 モニカさんはさらに「中国人に教えてください、多くのフランス人があなたたちを応援しています! ほぼ全ての人が共産主義を反対しています。・・・彼ら(共産党)は人々に対してマインドコントロールをしています」と強調した。

 *列に並んで署名し、法輪功を支持し、中共の暴行に抗議

 署名して法輪功を支持し、中共の収容所に抗議しているアントニーさんは、中国で迫害されている法輪功学習者を資金援助すると表明した。法輪功学習者は彼の好意をやさしく断り、さらにその原因を説明した。「すみません、我々は修煉の団体で、金やものを集めません。我々には他人から資金援助を受けた先例がないため、どう処理すれば分からないのです」。法輪功学習者は彼に感謝し、この虐殺を制止し、中国で監禁されている法輪功学習者を自由に解放するよう。これらの迫害の情報をもっと多くの人々に知らせるよう望んだ。

列になって署名し、法輪功を支持し、中共の暴行に抗議

静かに迫害真相のパネルをみている

 アントニーさんは、記者に「はっきり言えるのは、過去の数十年間で、共産主義は世界中に1億人の死亡をもたらしました。過去、カンボジアのポルポト派の虐殺、ルワンダでの虐殺を見てきました。自分が彼らの状況にいると想像してみてください。彼らが受けた苦難を感じとれるでしょう」と話した。

 アントニーさんはさらに「スピーカーの放送から、私は直接これらのことを知りました。私は非常に動揺し、憤りを感じています。中国は非常に遠いように思えますが、同時に非常に近いのです。彼らの立場で考えてみて、彼らの状況では恐怖以外、それを形容する言葉はもうありません。私達はこのような罪をこれ以上許すことはできません」と話した。

 フランス在住の若いアフリカ人の女の子、マドリーナさんは、拷問の写真と真相資料を見て、署名をして法輪功への支持を表明した。しばらくして、マドリーナさんは友達をつれて署名に来た。マドリーナさんは、記者に「彼らは非常に不幸だと思いました。まさか中共がこれほど残忍とは思いもよりませんでした。これはもはや政治の一部ではありません、生命への迫害です。なぜ中共はまったく無抵抗な人に対して、こんなにむごいことができるか理解できません。彼らはなぜこのようにしているの?」と怒りを露にした。

 マドリーナさんの友達のイサベラーさんは、「中国でこんなことが起きているなんて知りませんでした。本当に驚いています。中国は2008年のオリンピックの主催国だなんて、私はすこしがっかりしました。これは本当に心配すべきことです」と話した。

法輪功学習者の真相説明を聞いている

真相資料を読む

中国で行われている拷問、非常に残忍すぎる

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/4/29/126395.html