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黒嘴子女子監獄:宋彦群さんを再び死人ベッドに縛って抻刑を施す

 【明慧ネット2006年5月17日】法輪功学習者・宋彦群さん(34)は,宇宙の真理・「真、善、忍」を信じた為、長春黒嘴子女子監獄(吉林省女子監獄)に残酷に迫害され,酷い肺結核に罹って,体重が30キログラムしかなく非常に危険な状態に陥っている。信仰を放棄しないため現在再び「死人ベッド」に縛られ 「抻刑」(体を強制牽引する)を強いられている。ここで緊急に訴え全体で協力して、全力で救援を呼びかけます。

 

宋彦群さん

 宋彦群さんは、吉林省舒蘭市の人で、元ハルピン大徳日本語学校の英語の先生です。2003年11月27日に舒蘭市公安局の郭威はじめとする悪徳警官らに不法に連行され、残虐な体刑で自白を強いられ、12年の判決を言い渡され、長春黒嘴子女子監獄で肺結核に罹った。2005年5月、監獄が法輪功学習者を強制転向させる迫害で、「抻刑」を強いられて足の知覚を失い、終日冷たいままで血が流れず右腕全体が骨まで痛くてたまらず、手が酷く震えて字が書けない。大脳は感覚が麻痺して頭の回転が悪い。そして、両脇、肺部の痛みで結核はますます悪化した。2年間の迫害により宋彦群さんは骨と皮ばかりにやせこけた。

 宋彦群さんの老いた両親は娘の状況に焦慮して、2006年5月11日家族が再び長春黒嘴子監獄に面会に行った。宋彦群さんは監視役と監獄の警官の監視下で面会に出てきた。宋彦群さんは自分の両親をみて、涙が溢れて黙々と泣いた。彼女は父、母たちが元気で私はもう安心できますと言った。

 彼女の父母は、貴方はその中でどうしたの?小号(小号とは幅は1.5メートルで、高さは1.2メートル、奥行きは1.1メートルの完全に密封された特殊な牢屋)に閉じ込められたでしょう?と聞いたが、宋彦群さんは「聞かないことだわ、ここでは言うことが禁じられている」と言ったところ、あのくっついている楊氏警官が軽蔑して言った。「思想の問題だけでしょう?それにしても毎日3,4人が大小便の世話をしてあげている・・・・」と人を迫害するのが仕事になって、毎日悪事をしてもう慣れてしまった警官が不意に言ってしまってから失言したと気づいた。

 家族が聞いて驚いた、即時になぜ大小便の世話をするの?と責めた。その人がすぐ嘘を言って、「ああ、その部屋はトイレがないから大小便の世話をしてあげている。4階には水がない、上がらないから」と訂正した。

 そのときあの孫継紅という監視役も口添えをして「我々も一緒だ」と言った。邪悪らは手抜かりだらけで、慌てて帰ることを促して十分間もない面会を中止した。長春女子監獄はまさに人を迫害する邪な拠点で、人間でもなく恥知らずものだ。彼らは家族に被害事実さえ聞かせない,少しでも聞いたらすぐ敏感に面会を阻止し、びくびくしている。不法に監禁されている被害者が中の罪悪の事実も言わせないし、確固な信仰者に対して任意に体罰を加えて、残虐な体刑を施している。
 
 長春女子監獄は強制洗脳転向の目的に達するため,宋彦群さんに対して全面封鎖、隔離、4人を使って監視をつけている。強制的に邪悪な嘘の理論を流し込み、一刻もとまらず聞かせるよう強いて、邪な者は捏造したいろいろな嘘理論を見せて、彼女が精神的に麻痺して頭が冷静でなくなるようにさせ、そして宋彦群さんに残虐な「抻刑」を施した。「死人ベッド」を使って、縛って固定する。四肢をそれぞれに紐でベッドに固定させ、その後ベッドの板を抜き取り、ただ腰だけ真ん中の一本2cmも足りない太さの鉄パイプの上で支え、体の他の部分は全部吊り下がる状態で、毎日24時間そのまま縛っている、大小便も降りさせないままだ。

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/5/17/128015.html