日本明慧


177人が「厳正声明」を発表——強制洗脳による声明を廃棄
——今日まで延べ327,236人が声明を発表
 


 【明慧ネット2006年5月25日】編集者注:「厳正声明」とは、強制的な洗脳のため、法輪功への信仰を放棄する書面の保証書に署名した学習者が、再び修煉に戻り、自ら犯した過ちを倍にして補う意思を表すために発表したものである。本名の使用が求められ、偽名の使用が禁止され、さもなければ声明は無効となる。偽名を使用した者は、いったん発見されると直ちに発表した声明が削除される。

 以下はその一例である。

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                           厳正声明

 私は97年から大法を修煉し始めました。間違いをして、修煉の回り道を歩んでしまったが、師父の新経文「至難の関を抜け出す」を学んでから、私は震撼した。1999年10月19日夜、妻と私は、談話を理由に騙されて派出所まで来た。翌日午前1時まで不法に監禁された。私たちは、邪悪に妥協せざるを得なくなり、圧力の下で同修を裏切ってしまい、師父を誹謗する記事をも読み上げてしまった。2000年、私は二度目に不法に拘留された際、同修に経文を渡したことがあると言ってしまい、不法に1年の労働教養を強いられた。その間、邪悪に妥協してしまい、懺悔書を書き、師父と大法に申し訳ないことを書いてしまった。ある同修は法を勉強するとき、看守に見つかってしまい、摘発された。私は邪悪な看守の機嫌を良くしようと、同修が刑務所で仕事に行くとき大法の本を持っていると告げ口をした。労働教養所を出てから一年後、2002年4月24日、私はまた不法に拘留され、邪悪に妥協してしまい、警官の持ってきた紙に署名をしてから出てきた。私は師父と大法、同修に申し訳ないことをしてしまい、大法に罪を犯してしまった。これらを思い出し、私は非常に後悔している。ここにおいて、私はこれまでの大法に反するすべての言動を無効にすることを声明する。汚点を洗い流し、三つのことをしっかりと行い、大法にもたした損失を取り戻す。

 陳文多 2006年5月19日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/5/25/128790.html