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湖北省、黒龍江省:二人の法輪功学習者が迫害により死亡   

 【明慧ネット2006年5月29日】劉克璽さん(50代女性)は湖北省宜都市の法輪功学習者で、1998年から修煉し始めた。息子の鄧勇さん(30代)も修煉している。2004年5月、宜都市の私服警察官が鄧さんの家に突然押し入り、不法に鄧さんを逮捕した。その後母親の劉さんの家にも押し入り、劉さんをも不法に逮捕した。その後、宜都市公安局と検察院及び裁判所は結託して鄧さんに3年半の懲役刑を言い渡した。裁判に出席した劉さんは不法な判決を聞いた途端、その場に倒れて三日後にこの世を去った。

 楊麗華さん(58歳女性)は黒龍江省の法輪功学習者で、1996年から修煉し始め、長期的に患っていた心臓病が完治した。2000年2月、当地の広場で煉功していたときに不法に逮捕され、3日間の監禁と3百元の罰金を取られてから釈放された。2002年、ハルビンの息子の家の付近で真相資料を配っていた際に警察に捕えられた。一時出所したが路上生活をすることになった。その後、経済的にも、精神的にも勤務先の学校から強大な圧力をかけられ、また、日常生活も絶えず当地の警察に妨害されていた。このような状況の下で、楊さんは2005年12月20日、この世を去った。

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2006/5/29/129099.html