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台湾:法輪功学習者はブッシュ大統領に労働教養所の調査協力をアピール(写真)
   

 文/路念正

 【明慧ネット2006年4月18日】2006年4月17日午後、台湾法輪大法学会の理事長・張清溪教授は台湾のアメリカ協會台北辦事所(AIT)へ行き、陳情書を提出した。当所の所長・楊蘇棣さん(Mr. Stephen M. Young)は、米国のブッシ大統領に中国の共産党が法輪功学習者の臓器を販売することをやめさせるよう、さらに、国際社会が全面的に中国で不法に法輪功学者が監禁されている労働教養所を調査することができるようにと要求した。

台湾のマスコミが張清溪教授にインタビューしている

 陳情書の内容は主に米国のブッシ大統領に中国の国家主席胡錦濤がアメリカへ訪問の際、緊急に呼びかけたものだ。中国の労働教養所で法輪功学習者の臓器を生きたまま摘出し、販売することについて、中共にすぐにこのようなとても悲惨で邪悪な行為を停止するように求め、そして法輪功とその他の調査団の全面的な調査を受け入れるということであった。

 張清溪教授によると、今年の3月に、中国の蘇家屯秘密収容所で2001年から数千人の法輪功学習者が監禁されていて、生きている人から臓器を摘出し、販売し、それから死体を焼却処分することを暴露した。三週間後、中共は公然とこのような事を否定した。しかし、内部からの情報によると、今恐らく蘇家屯秘密収容所の法輪功学習者はほかの収容所に移送された可能性がある。希望の声国際放送局の記者は中国各地の病院に対して電話調査を行った。病院の関係者は口をそろえて、5月1日まで多く臓器が移植されることが出来、一日か二日か待てば、すぐ移植手術ができるといった。さらに、病院は交代勤務で移植手術をやっていて、巨大な生体臓器バンクが存在していると考えられる。

 現場ではたくさん法輪功学習者が横断幕を拡げ、スローガンを挙げ、宣伝ビラを通過する民衆に配ると共に中国共産党の暴行を制止することを呼びかけた。

AITの現場で多くの法輪功学習者が真相パネルを挙げる

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/4/18/125519.html

(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2006/4/19/72162.html