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貴陽市:劉遠珍さんは、610オフィスに連行され、迫害により死亡した 

 【明慧ネット2006年6月15日】貴州省貴陽市小河区の法輪功学習者・劉遠珍さんは、2005年12月12日、610オフィスの悪人達により、所謂「法制センター」という洗脳班に強制的に連行された。その後、不法な迫害により、2006年5月11日に、この世を去った。

 劉遠珍さん(62歳女性)は、貴陽市小河区浦江路28棟2単元8号に住んでいた。2004年5月、劉さんは、貴陽市大昌隆のスーパーで法輪大法の真相資料を配ったことで、貴陽市朝陽派出所に不法に連行された。悪党警察は、不法に劉さんの家を捜査したばかりでなく、劉さんを15日間も監禁した。劉さんは、釈放された後も、ずっと長期間監視されていた。

 2005年12月12日、貴陽市小河区610オフィスの不法人員・鄭義および6〜7人の公安悪党警察は、劉さんの家に不法に侵入し、強制的に劉さんを爛泥溝洗脳班に連行した。劉さんは、絶食で7日間もこの不法な迫害に抗議して、命まで危ない状況になった。劉さんの家族が、強烈に劉さんを釈放するように要求したので、610オフィスの悪人達は仕方なく彼女を釈放することになった。劉さんが釈放されて、家に帰った後も、悪党警察は常に彼女の家に来て、彼女の日常生活を妨害したので、劉さんは心身共に大きな傷害を受けて、2006年5月11日、この世を去った。

 2005年12月ごろ、貴陽市610オフィスは、悪党警察に命令して、多くの法輪功学習者たちを不法に連行して、強制的に洗脳を行った。貴陽市小河区の多くの学習者たちは、不法な迫害により、家を出て路上生活をしなければならなかった。貴陽市小河区公安局の悪党警察・王宇翔は、2004年度の法輪功を迫害した所謂「先進個人」として、評価された。

 爛泥溝洗脳班は、貴陽市花溪区金竹鎮爛泥路にあるが、その向こう側に、貴陽市公安局の保安培訓センターがある。悪人達は、爛泥溝洗脳班を「保密単位」と呼び、管教は互いに姓名を呼ばず、「**先生」と相手を呼んだ。爛泥溝洗脳班では、一人の学習者に対して、3人の管教を配置し、その中の一人が主で、他の二人が副の役割で、迫害を行っている。また、爛泥溝洗脳班に不法に監禁されている学習者と面接するためには、610オフィスと居委会の証明がなければならない。悪人達は、毎日、学習者に対して、朝7時に起き、強制的に洗脳ビデオを見せ、このような迫害は夜10時に終わるそうである。

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2006/6/15/130477.html