日本明慧
■印刷版   

144人が「厳正声明」を発表

——今日まで延べ333,538人が声明を発表

 【明慧ネット2006年7月18日】編集者注:「厳正声明」とは、強制的な洗脳のため、法輪功への信仰を放棄する書面の保証書に署名した学習者が、再び修煉に戻り、自ら犯した過ちを倍にして補う意思を表すために発表したものである。本名の使用が求められ、偽名の使用が禁止され、さもなければ声明は無効となる。偽名を使用した者は、いったん発見されると直ちに発表した声明が削除される。

 以下はその一例である。    

 

* * * * * * 

 厳正声明


 私はこれまで学法が足りず、心性が向上しなかったため、師父を信じ、法を信じることを揺らぎ、回り道を歩んでしまった。邪悪に妥協し、一部の大法弟子の名簿リストを提出してしまい、派出所で「政府が煉功してはいけないとしているため、自分も自ずと煉功しない」という保証書を書いてしまった。更に厳重なこととして、強烈な執着心にかられたために、とても貴重な大法の資料をすべて警官に持ち去らせるという、修煉者としてやってはいけない、全く理知的でないことをしてしまった。理知的でない行動により、常人のような病気のある状態、精神が正常でない状態になってしまい、精神病院に送られた。102日後に家に戻ると、同修が心配して、私に大法の資料を送ってくれた。しかし、私は再び、邪悪に協調して、同修の姓名を教えてしまい、それによって同修は家宅捜査され、拉致され、同修の家族にまで災難をもたらしてしまい、大法に損失をもたらしてしまった。ここにおいて、これまでの大法と師父に反するすべての言動が無効になることを声明する。汚点を洗い落とし、師父の言われた三つのことを良く実行し、師父と法を信じて最後まで修煉していきたい。

 王秀英 2006年7月10日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/7/18/133293.html