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包頭市の劉文麗さんは不法に拉致され、十数日で迫害により死亡

 【明慧ネット2006年7月20日】内モンゴル包頭市の法輪功学習者・劉文麗さんは、2006年6月19日夜、包頭市東河区公安支局と管区派出所の警官らによって不法に拉致され、留置所で迫害を受けた。その後、わずか十数日で迫害により死亡した。詳細は調査中である。

 情報によると、管区派出所の警官は、2006年7月5日、劉さんの死亡通知を家族に送った。遠方で働いている息子や親族は包頭市に戻り、劉さんを見たいと言ったが拒絶された。610オフィスと公安部門は、早く火葬するよう家族に強制し、死体を燃やして証拠を隠滅しようとした。

 劉さんの家族は脅しなどの恐喝を受け、劉さんが迫害で死に至った真相を言い出す勇気はない。

 劉文麗さん(54歳女性)は、包頭鉄道会社の退職職員であり、包頭市東河区戦四街に住んでいた。劉さんは法輪功の修煉を通して、心身が健康になり、病気がすべて完治した。99年7.20、中共が法輪功を迫害してから、劉さんは、大法の素晴らしさと「真、善、忍」を修することは間違っていないことを証明するため、2000年11月に北京で陳情した。そして、610オフィスに、自らの大法に対する堅い決心を手紙で送った。そのため、劉さんは三度も不法に拘禁され、労働教養を科せられ、不法に3年間の実刑判決を言い渡され、心身共に残酷な迫害を受けた。

 関係箇所の電話番号などは省略(詳細は明慧ネットの中文を参照)

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/7/20/133489.html