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舒蘭市の李秀玲さんら法輪功学習者数人は警官に不法に逮捕された


 文/吉林の法輪功学習者

 【明慧ネット2006年7月24日】吉林舒蘭市の法輪功学習者・李秀玲さん、吉舒鎮の法輪功学習者・胡天池さん、陳慶蘭さんは、舒蘭市610オフィスと警官により、吉舒原の鉱山事務局の保衛所の洗脳班に送られ、迫害を受けた。

 2006年7月18日午前、舒蘭市610および吉舒原の鉱山事務局の保衛所長・李暁光ら数人の警官は、胡天池さんの勤める吉舒原の鉱山事務局まで車数台で乗りつけた。警官らは、ちょうど仕事場に着いたばかりの胡さんを、有無を言わせず連行しようとした。しかし、会社の同僚や幹部は、「このようにしないでください、胡さんは会社で非常に成績が良く、離れさせるわけにはいきません。あなたたちが連行すると、会社に大きな経済的損失をもたらします」と警官らを説得した。舒蘭市の警官は横暴な態度で「仕事のことは俺らには関係ない!」と言い、同僚や周囲の人々の非難をものともせず、強行して胡さんを吉舒響水ダムの洗脳班に送り、迫害した。翌日、会社の同僚や幹部らは、再度洗脳班の者に胡さんとの面会を申し出たが、拒絶された。

 18日当日、警官らはまた吉舒鎮の法輪功学習者・陳慶蘭さんも不法に逮捕して洗脳した。

 7月20日、舒蘭市の警官や派出所の警官らは、舒蘭市の法輪功学習者・李秀玲さんを洗脳班まで送り、迫害を行った。

 7月18日、蛟河市の法輪功学習者・李強さんは地元の警官に不法に逮捕され、舒蘭市吉舒鎮響水ダム洗脳班で迫害された。かつて不法に連行されたことのある、法輪功学習者の会社同僚によると、洗脳班は、会社や個人から1日200元、半月で3000元の高額な費用を奪い取った。会社や民衆は、彼らの生活にも深刻な影響をもたらしていることに不平不満を漏らしている。

 関係箇所の電話番号などは省略(詳細は明慧ネットの中文を参照)

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/7/24/133855.html