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名古屋中国領事館前で法輪功学習者が迫害に抗議(写真)


 文/中部地区法輪功学習者

 【明慧ネット2006年7月23日】今月20日、中部地区の静岡県、愛知県の法輪功学習者は小雨が降る中、中国領事館前でハンスト活動を行い、中共が1999年7.20から始めた、「真善忍」を修煉する法輪功学習者への残酷な迫害と人権侵害に抗議した。

 
法輪功学習者は中国領事館前で迫害を停止するよう呼びかけた

領事館前で、法輪功学習者は「中共強制収容所で法輪功学習者の臓器を盗って売り飛ばし、遺体焼却による証拠隠滅に強く抗議」と書かれた横断幕と、「停止迫害法輪功」と書かれた写真を掲げた。活動は朝から夜まで続けられた。

 法輪功学習者たちが横断幕を掲げてすぐに、中国領事館から一人の男性職員が出てきて、近くにいた警官に、法輪功学習者を領事館前に立たせないようにし、他の場所に移させるよう交渉した。そして、警官が法輪功学習者に説明しにきた。法輪功学習者は警官に対し、中共がいかにして法輪功を迫害しているかをはっきりと説明した。つまり、法輪功学習者の生体から臓器を盗っているように、すべてこのような卑劣な手段をとっている。この件に関して国際社会は現在中国に対し独立調査を要求しており、中共はすぐに法輪功学習者に対する迫害を停止するよう呼びかけていることを伝えた。真相を知った後、警官らは領事館の職員の言ったことに二度と言及しなくなり、当日の活動はすべて順調に行われた。法輪功学習者たちは、警官が自らの道を正しく歩んだことを嬉しく感じた。

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2006/7/23/133758.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2006/7/24/75847.html