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臓器移植大会で法輪功が中共による学習者の臓器摘出を抗議(写真)

 【明慧ネット2006年7月29日】世界日報は今月25日の報道で、2006年ボストン世界臓器移植大会(World Transplant Congress 2006)期間中、世界各地から集まった300人以上の法輪功学習者は24日、コプリー(Copley)広場で、中国大陸で起きている法輪功学習者の臓器をむさぼり盗っている事件について抗議を表明し、国際医学界組織による独立調査団の調査を呼びかけた。

 
法輪功学習者数百人はボストンで国際医学界組織による独立調査団の調査を呼びかけた

今回の会議には、中国大陸から臓器移植医師と研究者約100人が参加したため、法輪功学習者は集会を開いて抗議の横断幕を高く掲げ、通行人に資料を配布し、抗議活動を行い、世界臓器移植協会と国際医学の関心を呼びかけた。

 第1回世界臓器移植大会は24〜26日まで開催された。かつて、カナダのメディアに、中国大陸で発生している法輪功学習者の生きた体からの臓器摘出についての独立調査報告を公開したカナダ議会議員デヴィッド・キルガ—(David Kilgour)氏=カナダ外務省前アジア大洋州局長=と国際人権弁護士デヴィット・マタス(David Matas)氏は25日、会議のフォーラムでこの報告を発表した。

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/7/29/134279.html