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大法弟子主導で迫害を終わらせよう


 文/台湾の大法弟子

【明慧ネット2006年5月12日】法輪大法学会と明慧ネットは提携して「中国大陸に赴き、全面的に法輪功迫害の真相を調査する委員会」(略称:「真相調査委員会」)を編成しました。中国全土の法輪功学習者を監禁、迫害している労働教養所、監獄、病院及び関連施設などに対して調査と証拠収集などを行なおうとしています。それを契機に成立した連合調査団は、より多くの人々の参与と支持を受けています。大法弟子は全力を尽くし、個人の念を加えずに支えていくべきです。

 まず、はっきり理解してほしいのは、連合調査団は大法弟子によって発足しましたが、調査団は法輪功学習者の団体と同じではないということです。これは実に社会各界の人々が連携して成立した団体です。他方、連合調査団にはより多くの常人の個人や団体が参与していますが、常人に頼らずに積極的に促進し支持し続けていくなら、参与してきた常人たちはより大きな役割を果たせます。私たちはこれを念頭に置くべきだと思います。

 迫害を中止させるのに、過去には常人の媒体や政府の役人に頼りすぎた大法弟子もいました。常人たちの支援を求めるのは決して間違ってはいませんが、常人によってこの迫害を終わらせることは不可能だと考えます。これは旧勢力に操られる悪党が起こした大法と大法弟子に対する迫害であり、当然、大法弟子によってこの迫害を終わらせるべきです。

 まず、私たちは中国共産悪党が私たちにビザを与えて入国調査を許してくれないから努力しても無駄だという誤った考えを捨てなければなりません。人は神に対して何ができるでしょうか。宇宙の理はどうして低い人間の空間に制約されるでしょうか。旧勢力の按排は、すべてが幻像に過ぎません。そのため、大法弟子が主導的に攻めることによって、旧勢力が設けた障壁を破ることができます。大法は大法弟子に無限の知恵を授けるので、私たちは正念を強め続けて旧勢力の按排を徹底的に否定すれば、道がきっと開いてくるのです。私たちは受身に反迫害の立場に留まっていてはいけません。私たちが真にやることは、大法弟子が主導してこの迫害を終わらせるということです。

 私の個人的な悟りでは、海外の大法弟子は絶えずビザを申請して中国共産党に圧力をかけ続けます。そして、この真相を語ることを契機に、大法を支持して迫害に反対するすべての正義の個人と団体を連合し、迫害の真相への調査を促していくのです。それに対して、中国大陸の大法弟子は、連合調査団は証拠収集のため入国申請をしているというニュースを広く伝播し、同時にそれを助けて相関証拠を集め、旧勢力の按排を破り、邪悪を震え上がらせ、迫害を制止します。

 中国国内外の大法弟子は力を合わせて正念を発し、連合調査団を防げるすべての邪悪を取り除き、中国大陸の労働教養所や監獄、各地の強制収容所などにある大法と大法弟子を迫害している邪悪を徹底的に取り除きましょう。

 大法弟子は世間に師の伝法・正法を手伝う大法の法徒であり、濁世の光でもあります。大法弟子主導で迫害を終わらせることにより、より多くの人々が真相を理解し、反迫害を支持し、様々な形で大法弟子と一緒に迫害に反対します。

 現段階の悟りで、学習者の皆様のさらなる理解と補充を期し、不当な処は慈悲のご叱正をお願いします。

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/5/11/127308.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2006/5/16/73330.html