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オーストラリア国家民事委員会主席が中共による法輪功学習者から臓器摘出を譴責(写真)


 文/オーストラリア大法弟子

 【明慧ネット2006年8月8日】中共による法輪功学習者からの臓器摘出の蛮行が暴露されてから、法輪大法学会と明慧ネットが「連合真相調査団」を成立させ、オーストラリア政府、NGO、弁護士界、医学界の人士が参加した。最近調査団に参加したオーストラリアNGO−−国家民事委員会議長のピーター・ビスタモルさんは、中国で起きている法輪功学習者への迫害に非常に関心をもち、中共による法輪功学習者からの臓器摘出を譴責した。
国家民事委員会主席ピーター・ビスタモルさん


 ビスタモルさんは、8月5日希望の声の取材をうけて、「これは中国や中国人の問題だけでなく、これは世界中のすべての国のすべての人とかかわっている。もし中国政府がこの修煉を許すならば、中国で数千数万人が死亡することにはならなかったでしょう。彼らのやり方は、『人として、まったく価値がない。彼らはただ臓器摘出或いは殺されるために存在しているに過ぎない』と、世界中に宣言しているに等しく、いかなる政府もこのようなやり方を見て見ぬふりをすることはできない、あまりに恐ろしいことです。停止するべきです、我々は無視できません」と、語った。

 ビスタモルさんはさらに「これは犯罪で、しかもこの犯罪はシステム的で、彼らは人々の眼の角膜、心臓、肝臓と腎臓を摘出するために殺人をしています。これを形容できる言葉がありません。これは実に全人類に対する犯罪です」と言った。

 カナダ調査員の独立調査報告の信憑性は高いとビスタモルさんが思っている。「彼らは用心深く証拠を収集し、細かく分析した。彼らは中国で住んでいた多くの人々と話をした、その中で監禁された人もいた、監獄や医療機関関係の人もいた。これら医療機関の人が明確に調査員に表明した、彼らは、新鮮で、冷蔵ではないもので、移植手術に使え、さらに数日内で用意できる臓器があると教えた」。

 ビスタモルさんはさらに、これ以外に、監獄に監禁されたことのある人から、或いは西側にきて、このことを知っている人からの情報がある。ある外科医の奥さんもその中の一人で、この医者は2000個の眼の角膜を摘出した。「総合的に、これが非常に代表的な例です。無視できません、オーストラリア政府は公に明確な姿勢を示す必要があると私は思います。もっと多くの人が知れば、もっと多くの人が表に出て正義を支持するでしょう。少なくとも私の希望としてはそうです」。

 ビスタモルさんはさらに「これは重大な事件です、中共政権はいますぐに返事をすべきです。この報告は詳細で厳密で、私と同じような人は報告の中の内容をなるべく広めるべきです。こうすれば、人々はなにが起こったのかをわかります。我々はここである政権の行為について話しています、この政権は世界の5分の1の人口を統治しています」。

 彼はさらに「オーストラリア人が中国に移植手術にいくのを禁止すべきです。なぜなら、あそこでは、生体臓器摘出事件が起きています。このような状況で中国にいけば、中共政権の共犯者になります」。

 ビスタモルさんは「連合真相調査団」オーストラリア支部に参加したばかりです。彼はこういった「私は進んで行ないます。なぜならオーストラリア人がこの事実を知るべきだからです、我々は全オーストラリアにこれが事実だと理解させるべきです」。

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2006/8/8/135057.html