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上海警察、法輪功学習者・路徳煥さん一家を迫害

 【明慧ネット2006年8月11日】上海の法輪功学習者・姜素英さんは、5月16日午後、勤務先の会議へ出向いた際、上海虹口区派出所の悪らつな警官に強制的に連行され、虹口区提籃拘置所に監禁された。

 悪らつな警官は姜さんが所持している『九評(共産党についての九つの論評)』を見つけ、当日の夜、さらに姜さんの自宅を非合法に家宅捜査し、『九評』のCDを300枚および100枚の新唐人「世界華人新年祝賀祭」CDを押収したという。

 悪らつな警官は姜さんに対して、非合法に裁判にかけると揚言したため、姜さんの夫・路徳煥さんは8月10日に拘置所へ妻の解放を求めた。しかし、路さんは反対に3人の悪党警官にひどく殴られ、全身傷だらけになったという。さらに、当日の夜9時、警察は彼に対して「保証書」の提出を強要したという。路さんは堅く拒否し、旧勢力の按排を否定した。警察は仕方なく彼を解放した。

 これまでに、息子の路偉棟さんも法輪功を修煉したため、北京拘置所に監禁された。のち、上海へ移送され監禁が続けられ、すでに2年が経ったという。これが、上海警察が法輪功学習者・路徳煥さん一家を迫害した事実なのだ。

 虹口区裁判所は姜さんに対して、もうじき非合法の裁判にかけると見られるため、大法弟子たちへ、正念を発し、邪悪の陰謀を抑制するよう呼びかける。

 姜さんを迫害した悪らつな警官・李英氏の電話番号:(021)6324−2200(内線:32131)

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2006/8/11/135305.html