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山東昌楽県五図鎮の法輪功学習者2人が不法に拉致された

 【明慧ネット2006年8月23日】2006年7月25日午後12時ごろ、山東昌楽県五図鎮の郭樹東は、五図派出所および昌楽県610オフィスのメンバー、車2台十数人で、西上瞳村に住む法輪功学習者・劉桂香さんの家に侵入し、いかなる令状もないまま家宅捜査をし、李洪志先生の法像および大法の書籍と真相資料を没収し、そして法輪功学習者の劉さんを連行した。その夫である王洪范さんはこの不法な拉致を阻止しようとしたところ、警官らに殴られて倒れた。

 劉桂香さん(60歳過ぎの女性)は、ごく普通な法輪功学習者として、常に良い人になるために心を修め、一家はみな修煉している。ただ、真善忍に対する信念を放棄しなかったため、1999年7.20以降、それぞれが江沢民政権による迫害を受けていた。もともと円満な家庭だったのが、迫害により各地に離散するはめになった。

 8月2日午前10時ごろ、県610オフィスの陳紹勇および超世勝ら8人は、法輪功学習者・宇美霞さんの家に侵入し、何の令状もない状況下で、宇さんを拉致した。そして、警官らは2年の労働教養処分に処すると暴言をふるった。宇さんは現在、昌楽県留置場で抑留されている。宇さんはこれまでに何度も拉致され、洗脳され、留置場で過酷な拷問に遭っている。

 1999年7.20以降、610オフィスのメンバーである郭樹東をはじめとする五図鎮地方政府は、絶えず法輪功学習者を迫害し、不法に監禁されている学習者に対して暴力を加え、罰金、湯水をぶっかけ、不法に家財を没収するなどして、学習者たちを迫害していた。

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2006/8/23/136254.html