■日本明慧 http://jp.minghui.org/2006/09/27/mh290497.html 



法輪功学習者・王守善さんが山東省610オフィスに迫害され死亡(写真)

 【明慧ネット2006年9月25日】山東省法輪功学習者・王守善さんは2006年3月7日に莒県の610オフィスの邪悪な人に誘拐されてから不法に莒県看守所、山東王村第二労働教養所、山東「法制教育センター」(洗脳班)などの所に監禁され、強制労働を強要され、強制洗脳などの迫害をうけた。王さんが迫害で身体に重い症状がでて、検査で悪性肝臓腫瘍と診断された。610オフィスが責任逃れで王さんを釈放した。2006年9月6日前後、王さんがこの世を去った。

 
王守善さんは釈放されてベッドに横になったが、おなかが膨れ上がり、一人で生活することができません

法輪功学習者・王守善さん(男性58歳)は、山東省日照市莒県人民医院人民分院漢方課の主任医師であった。2006年3月7日、王さんは勤務中の午前10時前後に、病院に押し入った610オフィスのリーダー劉彦平、趙らに連れて行かれた。

 王さんは自分の家に連れて行かれ、劉らは家の中を荒らしまくった。王さんの親族尉玉清さんが部屋に入ろうとしたが、彼らに怒鳴られて止められた。彼らは王さんの家から大法資料と真相資料の一部と、すべての電気製品を奪って行った。

 王さんはまず莒県看守所に27日間監禁されて、労役を強要され、毎日朝の6時から夜の6時まで12時間働かされたので、食事もままならなかった。朝は2つの小饅頭と水で、昼は饅頭と水、夜はまた2つの小饅頭と水のみだった。

 4月2日午前、莒県610オフィスはさらに王さんを山東王村第2労働教養所で6日間強制洗脳して、その後さらに山東省「法制教育センター」に送り、数日間強制洗脳をした。

 餓えに耐えながら連続的な労働の迫害、さらに強制洗脳など王さんは精神的、肉体的に重圧と傷害をうけ、重い病気の症状が出た。4月11日、王さんは八三医院に送られ検査をうけ、肝臓悪性腫瘍と診断された。莒県610オフィスは元々王さんに対して1ヶ月の洗脳を計画したが、責任逃れのために急いで12日に王さんの会社に連絡して王さんを連れ戻させた。

 莒県610オフィスは責任逃れのため、彼らの罪を隠すため、表面的に王さんを小店鎮中心医院で点滴させた。しかし症状が重くなるばかりで、小店鎮中心医院院長は王さんをつれて莒県中医院に検査に行って、肝臓右上葉巨型悪性腫瘍と確診された。腫瘍は10×8センチもあった。この事実の前に彼の家族と彼を知っている人はみなショックをうけた。一人の健康な人が共産党に誘拐監禁され、数十日間洗脳迫害されて、危篤状態の患者になった。

 王さんが王村労働教養所と山東法制洗脳センターで強制洗脳されたとき、邪悪はさらに彼に対して経済的に迫害を加え、その前後に4300元を強請した。

 2006年3月7日、莒県610オフィスは同時に王さんの家族の尉玉清さんも誘拐し、彼女を莒県拘留所に10日監禁し、1000元を罰金し、拘留所の中の費用としてさらに200元を強請した。

 王さんは釈放されが、おなかが膨れ上がり、自立して生活することができなくなり、ずっと回復できなかった。2006年9月6日前後、王さんはこの世を去った。元々健康で善良ないい医者がこのように莒県610オフィスに迫害され死亡した。

 王さんが死亡してから約1週間後、2006年9月12日、王さんが迫害された情報がどうやって明慧ネットに載せられたかを追査するため、莒県610オフィスがさらに4名の当地の大法弟子を逮捕した。

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/9/25/138610.html

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