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家族全員が長期の迫害で苦しみ、張連英さんは冤罪が晴れないまま死亡

 【明慧ネット2006年7月8日】北京朝陽区の張連英さんは家族全員が皆大法を修煉しているため、この数年間ずっと悪党に迫害されていた。息子、嫁、娘は以前不法に拘禁され、息子は8年の実刑判決を不法に言い渡されて、いまだにまだ不法監禁されている。張連英さんは2006年5月31日に冤罪が晴れないまま死亡した。

 法輪功学習者の張連英さん(84歳女性)は、北京朝陽区の窪里郷羊坊村に住んでいた。1996年に人民病院、航空病院、514病院など多くの病院は、彼女が末期リンパ白血病(白血球は13万あまり)にかかったと診断した。張さんは診断が下されてから、すべての病院に入院を拒否され、ただ在宅してあとは何もすることができなかった。張連英さんはちょうど自分の死を待っていただけのときに、法輪大法に出会った。張さんは大法を得た当日、煉功してからすぐ酸素を抜いてしまって、三日間連続眠った。その後、張さんは体がすべて正常に回復し、注射もしなかった。それから十年間。彼女は注射を全くせず、薬も飲んだことはなく、家族にご飯を作ることや簡単な家事をすることもできて、毎日数メートル歩いて煉功場へ行って煉功し、完全に健康になった。張さんの驚くべき変化は、村の人々と彼女を知っている人が皆自分の目で見て、それゆえたくさんの人が法輪大法の修煉を始めた。

 99年7.20日から法輪功が弾圧され、家族全員が修煉しているため、警官に常に私生活を妨害された。2000年に二人の娘、息子、嫁は皆不法に拘禁され、2000年の末に息子と嫁はそれぞれ8年の実刑判決と3年の懲役を不法に言い渡された。息子は現在に至っても不法に監禁されており、車が不法に没収された。

 息子は地元でとても有名で、建物の計画や取り壊し立ち退く仕事をしていた。彼は大法を得るまでは、共産党の役人と同じように公金で酒食遊楽にふけていた。彼は修煉を始めた後、一切の悪習が全部直り、そのうえわずかな賄賂も受け取らなくなった。これはたくさんの人が知っている。しかし、こんなに法を学んで修煉して、酒食遊楽にふけて汚職をしていた不良な役人から、国民に対する責任を持ってよい役人に変わったというのに、かえって懲役を言い渡され、監禁されたのである。

 張連英さんは家が取り壊されてら、二番目の娘のところに住んでいたが、窪里郷の610、公安、派出所また住民委員会は職員や隣人に毎日24時間張さん一家を監視させた。張さんの娘は外出すると追跡されて、電話も盗聴された。張さんが最も我慢し難いことは610と公安の者が電気ドリルなどの手段で妨害して、老人が李先生の説法の録音を聞くこと(張さんは字が読めない)も煉功することもできなかった。特に晩、不法な者たちの妨害はいっそうひどかった。張さんは何度も大家に苦情を言ったが相手は人は住んでいないと嘘をついた。

 3年以上の間に張さんは心身ともに厳しい傷害を受けた。敏感日になると、悪人は家にまで不法に侵入した。そのとき張さんは脅かされて、娘が連行されることを恐れて、同時に牢獄に拘禁されている息子の安否をきづかって、引き続き数日間、何も食べることができなかった。

 この長期にわたる、ごろつきの騒がす行為、恐喝などの迫害が絶え間なく続いたことで、張連英さんは心身ともに巨大な圧力を受け、段々と痩せていき、結局2006年5月31日に冤罪が晴れないままこの世を去った。

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2006/7/8/132464.html

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