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米国ベニスのボードウォークで中共の迫害を暴く(写真)


 文/ドイツ系の法輪功学習者

(明慧日本)ベニスのは、ボードウォーク(Boardwalk)は、米国カリフォルニア州の有名観光地である。さまざまな街頭の芸術作品、小さなショー、露店および芸術のブースなどが、街の至る所で見かけることができる。あるベニス在住の人は、カリフォルニア州に観光に来た人は、まずディズニーランドに行く、次にボードウォークに行くと話した。

 
人々に法輪功の真相を伝えるブース

中共が法輪功学習者の臓器を摘出する迫害が暴かれてから、法輪功学習者たちはボードウォークで何度も活動を行い、中共によるこのような残酷な迫害を暴き続けてきた。活動規模は大きくはないが、これらの真相は人々の良知を喚起することができた。

 学習者たちは、どのようにすれば最もある環境の中に溶け込むことができるのかが最も重要であると気づいた。もし、真相を伝えるブースに中共が迫害する残虐刑などの写真しか展示していなければ、多くの街頭の芸術家達は皆、ここを離れてしまう。なぜなら、芸術家たちは長い間、平和な環境で暮らし、中共のような残酷な迫害を見たことはないからである。人々に真相を伝えるため、学習者たちは、法輪大法の素晴らしい写真を展示し、そして功法を実演した。そして同時に、迫害などの拷問に関する写真をあまり目立たない所に置き、迫害に関する説明資料を目立つ所に置いた。

 学習者たちは、ブースで真相資料を配布することのみ許可されていた。しかし、学習者たちは煉功し、発正念をする時、多くの人々は自ら進んで資料を取りに来ることがあった。中には、無言で迫害に反対する署名リストに署名をする人もいた。真相資料を手に取り、学習者たちと中共が法輪功学習者の臓器を摘出している迫害について話し合う人もいた。一部の観光客はすでにメディアなどの報道によって迫害などの事実を知っていた。

 たくさんの通行人は、喜んで真相資料を手にし、学習者たちを助けてあげたいと話した。

 2006年10月25日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2006/10/25/140990.html