日本明慧
■印刷版   

河北省の2人の法輪功学習者が留置場で迫害を受けている

(明慧日本)2006年8月16日に河北省平泉県公安局および610オフィスの警察は当地の於漢営さんなどの6人の法輪功学習者を不法に拉致した。於漢営さんの店が閉鎖され、同時に於漢営さんは八千元の現金や、ノートパソコンなどの財物が差し押さえられた。同日に警察は同村の法輪功学習者である韓景玉さんに家に侵入し、拉致しようとした。韓さんは路頭に迷わざるを得なくなった。

 国内外の救援の下で、4人の法輪功学習者が現在釈放されたが、於漢営ともう1人の法輪功学習者は現在、依然として平泉留置場に監禁されている。情報筋によると、近いうちにこの2人の法輪功学習者に労働教養を言い渡すという。

 2006年11月24日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2006/11/19/142763.html