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本日166人が「厳正声明」を発表——強制洗脳が無効になると声明

——今日まで延べ353,307人が声明を発表

(明慧日本)編集者注:「厳正声明」とは、強制的な洗脳のため、法輪功への信仰を放棄する書面の保証書に署名した学習者が、再び修煉に戻り、自ら犯した過ちを倍にして補う意思を表すために発表したものである。本名の使用が求められ、偽名の使用が禁止され、さもなければ声明は無効となる。偽名を使用した者は、いったん発見されると直ちに発表した声明が削除される。

 このような声明文は毎日多数発表されているが、明慧ネット(日本)では毎日一篇を取り上げており、中国で弾圧されながらも真相が伝わること、そして返本帰真を渇望する法輪功学習者の心からの声を届ける。

 

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 厳正声明


 2006年7月19日の夜、法輪功学習者に対する新たな迫害に関する緊急会議が開かれた。このことを知った私は直ちに同修に知らせるため李さんの家にいった。だがそのとき李さんはすでに不法に家宅捜索され、そして同年7月21日、李さんとその子供は不法に逮捕されていた。その後8月のある日、私は不法に一時間ほど逮捕され、そして体を縛られてから、警官に「法輪功を修煉したのか?」と聴かれて、私は「はい」と答える勇気がなかった。その後、私は不法に10日間拘禁され、そして500元を罰金された。そして留置場の中で私は「お前らの師父はよい人なのか? それとも悪い人なのか?」と聞かれて、私は「良い人だ」と答えなかった。ここにおいて、私が留置場の中でしたすべての大法の教えに反する言動が無効になることを声明する。大法にもたらした損失を取り戻し、三つのことをよく行い精進するように努力する。

 李秀林 2006年11月27日

 2006年12月3日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/12/3/143732.html