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四川省広安蘇溪郷の周桂芳さんが受けた迫害

(明慧日本)周桂芳さん(67)は、四川省広安蘇溪郷棟梁村二組に住んでいる。1998年に縁があって法輪功の修煉を始めた。修煉前は、周さんは全身病気だらけであった。神経性頭痛、貧血、婦人病がとりわけ深刻であった。一番重傷だったのは神経性頭痛で、発病した時、発作したらすぐに倒れてしまい、病気に苦しめられ、多くの医者を訪ねたが治らなかった。大法を修煉してから現在まで、一円の薬も飲まずして、各種の病気がいつの間にかなくなり、現在彼女の体はとても元気である。

 2002年8月、観塘警察所の周所長、唐忠祝、虎城郷の周剛、虎城町の羅村長ら一群は、周桂芳さんの家まで来て、家財を差し押さえて、師父の法像と資料を持って行った。彼女を三溪町まで連行した。彼らは保証書を書かないと必ず家に帰ることを許さないと言って、彼女を観塘警察所に拘束すると脅かした。彼女は悪い事をしていないと言って書かず、彼らに真相を伝えたが、彼らは聞いてくれなかった。日がもうすぐ暮れる時やっと家に帰らせた。

 2005年5月12日、端午の祭日が来たため、周桂芳さんはちまきをあげるのにいとこ姉の家に行った。村の支部書記・黄明友は、彼女の家近くで彼女は家出したと聞いて、彼は急いで郷と石笋警察所に電話をかけて告発した。彼らは広安大橋に駆けつけて、彼女を遮って止め、連行して家財を差し押さえた。持って行ったのは、師父の法像、2枚のCD、煉功テープ、機械、『転法輪』の本、週刊、真相の小冊子、他の資料などである。彼らは地面に置いて撮影した。今回、彼女を連行した人は、黄明友、陳太文、郷610の李正奎、王平、また何人か知らない人がいた。そして、彼らは彼女を石笋警察所まで連行し、部屋に入って、二人が来て彼女の写真を撮ろうとしたが、彼女は撮らせなかった。彼女の頭がずっと歪んでいて、仕方がなく撮れなかった。

 その後、三十歳位の若者が事務室に入って、奪い取った山を見て、どこから来たのかと聞いた。周桂芳さんは、彼に持って帰ってしっかり見るようにと言った。彼は見ると答えた。周桂芳さんは彼に真相を伝えた。煉功して病気が治ったこと、数年来、一円の薬も飲んでいないこと、息子は皆よい職に就いたこと、孫はみな体が健康で、勉強もよくできて、農作物と野菜は農薬を使わずとてもよく育ったこと、修煉してから家中のすべてが順調であることを話した。彼は真相を受け入れた。

 数時間後、黄明友と名前の知らない公安及び王平ら三人は、彼女を華イン留置所まで連行して、数時間拘禁した。華イン留置所は居場所がないと言った。また彼女を広安公安支局まで連行し、数時間閉じ込めて、また広安麻薬中毒回復所まで連行した。広安麻薬中毒回復所で6日間閉じ込められた。

 周さんのいる村の幹部は、また経済面で彼女を迫害した。周さんが当然受けるべき農地の使用料4千元ほどを、幹部によって無断で奪われた。村から配分されるべき種、肥料、水害における食糧など、周桂芳さんの家はすべて得られなかった。しかも、周さんを監視し、周さんを拘束すると常に脅かしていた。

 2006年12月7日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/10/21/140666.html