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CIPFGは中共の高智晟弁護士に対する迫害を譴責

(明慧日本)高智晟弁護士は、最も早く「法輪功迫害真相聯合国際調査団(CIPFG)」の大陸メンバーとなった一人である。今年3月、たくさんの法輪功学習者が生きたまま臓器を摘出されている迫害が暴かれてから、高弁護士は再三にわたって送った、胡錦涛主席および温家宝首相への公開状の中で、公式に臓器摘出というこの「地球上前代未曾有の邪悪な迫害」であると譴責し、そして真相調査団に加入し、国際社会と共に調査し、より多くの中国人が迫害から逃れることに協力したいと表明した。

 しかし、調査団の海外のメンバーは中国大陸に入国する前に、中共当局は不法に高弁護士を秘密裏に逮捕し、秘密裁判で高弁護士に不法な判決を言い渡した。

 本調査団は、中共調査団に対して、以下の通り求める。

 一、ただちに高智晟弁護士に対する不法な判決を取り消すこと

 二、ただちに高智晟弁護士およびその家族に対する監視、尾行、事実上の身柄の拘束を停止すること

 三、ただちに無条件で高智晟弁護士に弁護士としての資格を回復させること

 本調査団はオーストラリア支団、アジア支団がすでに発足した。オーストラリア支団は、複数の国会議員、人権組織及び宗教関係者を含む70人から構成され、アジア支団は、国会議員、地方議会議長、議員、法曹関係者、医師、NGO関係者及びメディア関係者を含む118人で構成されている。北アメリカ支団及びヨーロッパ支団も近日中に発足される予定である。

 高智晟弁護士または他のいかなる調査団のメンバーに対する迫害も、我々の調査を阻むことはできない。我々は、高智晟弁護士に対する犯罪を含むすべての犯罪事実が世間に暴かれ、そして、正義の審判が下されることを堅く信じている。

 「法輪功迫害真相聯合国際調査団(CIPFG)」

 2006年12月25日

 2006年12月28日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/12/28/145629.html