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イギリスの法輪功学習者は招待に応じて新年のロンドンパレードに参加(写真)


 文/イギリスの法輪功学習者

(明慧日本)第21回ロンドンパレードは2007年1月1日に行われ、イギリスの法輪功学習者は招待に応じて、再びこの盛大な祝賀祭に参加した。パレードは正午にパーラメントスクエア(Parliament Square)から出発し、ホワイトホール(Whitehall)、トラファルガー広場(Trafalgar Square)、リージェントストリート(Regent Street)、ピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)を経由し、バークレーストリート(Berkeley Street)まで行われた。20数カ国と地区の1万人ほどがこのパレードに参加し、50万人の観客が集まった。


 法輪功のパレードの最前列に「真・善・忍」と紫の文字で書かれた大きなパネルは、人々に法輪功のパレードであることを知らせ、そして「法輪大法」と書かれた横断幕および「真・善・忍」の三文字を合わせて、法輪功を示す独特な印となった。

腰太鼓隊と旗を振る人々が祝日の陽気をもたらした

パレードのために準備された花車は神仏に対する信仰と修煉の内包を体現した

 花車の次は、中国の伝統衣装を着た扇子舞であった。「法輪大法はすばらしい」の楽曲に合わせて踊った扇子舞は、中国の伝統文化を人々に伝えることができた。


 扇子舞の後に続く横断幕は、人々に「法輪大法は世界80カ国に伝わり、1億人以上が修煉している」と伝えた。


 パレードの途中、学習者は絶えず観客たちに、折り紙で折った美しい蓮の花をプレゼントした。すべての蓮の花には、法輪功を紹介するしおりが付いており、より多くの人々に法輪功の真相を伝えた。

 2007年1月5日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2007/1/3/146042.html