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数人の女性法輪功学習者は瀋陽監獄に移された

(明慧日本)法輪功学習者・賈乃芝さん(54歳女性)は2002年10月11日に不法に連行されてから、撫順看守所に監禁されていたが、2003年7月に密かに10年の懲役刑を言い渡され、撫順市第二看守所に監禁されている。監禁期間中に数回危篤状態に陥ったという。

 法輪功学習者・賀立忠さん(60代女性)は遼寧省撫順市に在住していた。2004年4月に不法に連行されてから2004年8月に密かに9年の懲役刑を言い渡された。同様に撫順第二看守所に監禁されていたが、そこで残酷な迫害を受けたため、数回昏睡状態に陥った。病気のため一時出所を許可されたが看守所側はずっと釈放しなかった。

 法輪功学習者・劉成艶さん(30代女性)は2002年10月に不法に連行されてから撫順第二看守所に監禁されていた。2003年7月に迫害によって彼女は昏睡状態に陥った。2004年8月29日に撫順市看守所に監禁されていたとき、迫害に抗議したため断食したが、数回危篤状態に陥ったという。

 法輪功学習者・呂エンさん(女性)は2005年3月15日に当地の警察に不法に連行された。警察署で呂さんはつるし上げられ、4人の警察に殴打され、電気棒で電撃され、一度失神してしまった。

 これらの法輪功学習者は瀋陽監獄に監禁されており、当地でより厳しく迫害されるという情報が流れている。

 2007年1月30日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2007/1/27/147747.html