■日本明慧 http://jp.minghui.org/2007/01/30/mh313365.html 



バンクーバーサン:中共のテレビ局がカナダに進出することは許されない

(明慧日本)中共のメディアは、適切に言えば本当のメディアではなく、中国の人民の言論と信仰の自由を制圧するため、暴力と虚言によってなされてきた道具である。今日、中共に制御されている九つのテレビ局はカナダへの進出を企てている。

 バンクーバーサンの1月18日に刊行されたMarie Beaulieuの記事の中で、中国の九つのテレビ局は民主的な国であるカナダに属しないことを主張した。

 本記事の中で、法輪功のような団体は中共のメディアがカナダに進出することを反対する権利があるとし、日本および台湾から来た人々も中共のメディアの被害者であり、中共が憎しみを広めることは日常茶飯事となっている、と述べられた。

 カナダは、民主と自由を大切にしているため、今こそが中共により進出を制止すべき時である。

 カナダのメディアの報道によると、すでに2500ほどの団体と個人が、中共のメディアがカナダに進出することを抗議している。「CAP」組織は、中共のメディアは数十年にわたって憎しみを扇動してきたため、中共のメディアは中共が圧政を維持するための武器にすぎない、と指摘した。

 2007年1月30日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2007/1/30/147922.html

明慧ネット:jp.minghui.org