日本明慧
■印刷版   

本日61人が「厳正声明」を発表——強制洗脳が無効になると声明

——今日まで延べ363,076人が声明を発表

(明慧日本)編集者注:「厳正声明」とは、強制的な洗脳のため、法輪功への信仰を放棄する書面の保証書に署名した学習者が、再び修煉に戻り、自ら犯した過ちを倍にして補う意思を表すために発表したものである。本名の使用が求められ、偽名の使用が禁止され、さもなければ声明は無効となる。偽名を使用した者は、いったん発見されると直ちに発表した声明が削除される。

 このような声明文は毎日多数発表されているが、明慧ネット(日本)では毎日一篇を取り上げており、中国で弾圧されながらも真相が伝わること、そして返本帰真を渇望する法輪功学習者の心からの声を届ける。  

 

* * * * *

 厳正声明


 私は1996年から法輪功を修煉し始めました。修煉してから健康を取り戻しましたが、1999年7.20以来、中共が法輪功を弾圧し始めるようになりました。私は普段から法に対する理解が浅く、精進していなかったため、自分に悪い結果をもたらしてしまいました。2003年冬に入ってから、退職金を支給するときに、会社は私に法輪功を修煉しないという保証書を書くように命じました。そこで、私は、もう煉功しないと書きました。私は心の中で、煉功しないが法輪功は学び続けようと思いました。私はこのような考えの中で保証書を書きました。その後、同修たちと一緒に学法・交流をする中で、私はこのような考えは非常に厳粛ではなく、師父に対して申し訳ないと感じたため、これまでに書いた煉功しないという保証書が無効になることを声明します。今後、師父と大法を信じて三つのことをよく実行し、精進します。

 王春英 2007年1月31日

 2007年2月7日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/2/7/148250.html