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湖北省宜昌地区の検察庁が警察と結託して学習者を迫害する

(明慧日本)湖北省宜昌地区の検察庁の孫光駿・検察長は2007年1月に仕事の評価報告書の中で、検察庁の法輪功学習者に対する犯罪行為を高く評価するポイントとしてあげて、「五年以内に9人を逮捕し、全部で10人を提訴した」と書いて提出した。

 2002年に7年の実刑判決に処せられた法輪功学習者・張訓さん(30歳男性)は元宜昌三峡開発会社財務部の職員を務めていたが、同僚の間では評判が非常に高く、上司にもその才能が買われていながらも、ただ法輪功を修煉したとの理由で、会社に反省書や報告書を書くように強いられ、最終的に7年の実刑判決に処せられた。

 2002年に7年の実刑判決に処せられた法輪功学習者・李丹さん(30歳男性)は元宜昌葛洲堤基礎会社の従業員であった。李さんは会社の中で同僚たちとの付き合いもよかったが、法輪功を修煉しているとの理由で会社の上司と610オフィスの者に迫害され、最終的に7年の実刑判決に処せられた。李さんの母も不法に2年の労働強制収容に処せられ、妻も2002年に5年の判決をいいわたされた。

 2005年末、宜昌市葛洲堤検察庁は不法に二人の法輪功学習者・張永紅さんと賀静燕さんに7年の実刑判決を言い渡した。

 2007年2月15日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2007/2/14/148981.html