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黒龍江省の法輪功学習者・陳天傑さんは不法に杭州第四監獄に投獄された

(明慧日本)黒龍江省大興安峰地区塔河県に住んでいた法輪功学習者・陳天傑さん(34歳男性)は、1996年から法輪功を修煉し始めたが、1999年7.20から江沢民政権が法輪功を迫害し始めてから、陳さんは真相を伝えるため、7月23日に上京し、8月末に不法に拘禁され、後に黒龍江省大興安峰地区塔河県留置場で拘禁されるようになり、4ヵ月後に9日間の断食を経てはじめて釈放された。しかし、再び留置場で拘禁され、その後、1年の労働教養収容処分を言い渡され、黒龍江省第五連池労働教養所で迫害されるようになった。

 陳さんは、第五連池労働教養所で期間が満了したにもかかわらず、刑期以上の刑を強いられ、2000年末に釈放された。その当時、陳さんの妻も不法に黒龍江省チチハル双合労働教養所で拘禁されていた。

 2002年7月末、陳さんが真相を伝えていたとき不法に逮捕され、その日に台州市路橋区の公安局国保大隊、610オフィスおよび派出所などの警察は、陳さんの自宅で不法な家宅捜索を行い、法輪功の書籍や真相資料をすべて押収した。

 地元の路橋区留置場で不法に拘禁されていた間、陳さんは中級人民法院に控訴したが、控訴を認められなかった。その後、陳さんは11年の実刑判決に処せられ、陳さんの両親は判決書を送達されたが、判決の理由や法的な手続きの根拠について何も触れていなかった。陳さんの会社も陳さんを解雇し、11月になってから陳さんは不法に金華監獄に投獄され、その後また杭州市余杭区臨平鎮第四監獄に移送され、今もなお不法に迫害されている。

 2007年2月21日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2007/2/11/148748.html
(英語: http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2007/2/20/82854.html