■日本明慧 http://jp.minghui.org/2007/04/15/mh162011.html 



「拉致」という言葉から連想されたもの

 文/大陸の大法弟子・平心

(明慧日本)1999年7.20から2005年までの間に、交流文にせよ、中共による迫害を暴くにせよ、「拉致」という言葉はあまり使われていなかったが、ここ一年間における大法弟子が迫害を暴く文章の中に、「拉致」という単語がたくさん使われるようになった。実は、不法に監獄、労働教養所、洗脳センターに拘禁されている大法弟子の、別空間における両手もほとんど背中で縛られている。

 師父の新経文「徹底的に邪悪を解体する」が発表されてから、別空間では大法弟子の全体が、監獄や労働教養所、洗脳センターに向けて集中的に強大な正念が発せられたとき、不法に拘禁されている同修たちも、ますます修煉のすばらしさ及び大法のすばらしさを認識し、別空間における警察はみな、大法弟子の前でひざまづいて、たえず頭を地面について謝罪している。

 ゆえに、同修たちが邪悪の集中している所に対して正念を発し、邪悪を取り除き、不法に拘禁されている同修を加持することがいかに重要であるかが分かる。しかし、その前提として、心を静めて法を学び、内に向けて探すことが重要である。私たちも、この迫害はただ常人の修煉者に対する迫害にとどまっていないことはすでに認識できている。

 2004年のある時期、私の周辺の大法弟子が迫害され、その当時、私はいつも自分の大法における仕事が遅れていると感じながらも、どこに原因があるのか分らなかった。ある日、正念を発していたとき、私は別空間における私の両手は、まるで縄のような太い鉄の鎖に縛られていたのを見た。私はやっと、自分の大法についての仕事を思うように進まない原因が分かった。

 翌日から、私はあまり重要でない大法の仕事をさて置いて、必ず完成しなければならない仕事を先に終えてから、家に帰って心を静めて法を学び、数時間にわたって正念を発していた。このように、毎日発正念をするときに、私を縛っている鉄の鎖がみるみるうちに小さくなり、9日目には鎖はゴムのように小さくなり、しかも伸ばすこともできるようになった。ちょうどその時、別空間の私の体は「はあっ!」と大声をあげた瞬間、鉄の鎖も断ち切れた。これ以降、私は思うままに自由に動けるようになった。

 2007年4月15日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2007/4/10/152495.html

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