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法輪大法の真相をローマ市民に伝える(写真)

(明慧日本)イタリア、ローマの法輪功学習者は2007年4月29日、バチカン市のサン・ピエトロ大聖堂前の大通りで法を広め、真相を伝え、「4.25の平和陳情8周年を記念し、中共の法輪功学習者に対する8年間におよぶ迫害、および中共が法輪功学習者の臓器を摘出する犯罪行為を譴責し、2100万の中国人が中共組織から脱退したことを声援した。バチカンの観光客がたえず往来する中で、たくさんの観光客が展示パネル前で足を止めて中共の暴政に対して憤りを感じ、たくさんの人々が自ら進んで真相資料をもらった。

法輪功学習者の真相に耳を傾ける華人の観光客

バチカンのサン・ピエトロ大聖堂前で真相を伝える法輪功学習者たち


8年にわたる迫害を見て憤りを隠せない人々

真相を知りたがる修道女たち

 ある年配の華人は、法輪功学習者に真相資料をもらってから、学習者に対して『九評』をすでに読んだのでその他の資料ももらいたいと述べた。また、あるイタリア人は、真・善・忍を信じていると言い、中共に対する態度はそれぞれの人の未来を決定するものだと信じているので、できるだけ周囲の人々に真相を伝えるように努力したいと述べた。

 たくさんの人々は、なぜ中共は真・善・忍を修煉している団体を迫害しているのかを理解できなかった。そこで、法輪功学習者たちは人々に対して、中共邪党の本性は、宇宙と人間性に反するものであり、中共が法輪功学習者を迫害するのは、法輪功学習者の信念である真・善・忍を恐れているからである。真相を知るようになった人々は、各国政府は経済的利益のため中共の迫害に対して沈黙を保ってはならず、でなければ人類の未来に極めて大きな害悪をもたらすことになると理解した。そこで、たくさんの人々は学習者たちに、自分たちは何をすれば迫害を制止できるかと聞いたところ、人々に真相を伝えることが最も重要だということを知ってから、人々は法輪功学習者に「グッドラック!」と言った。

 2007年5月3日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2007/5/3/154003.html