■日本明慧 http://jp.minghui.org/2007/05/08/mh110517.html 



海外の修煉環境を修正しましょう

(明慧日本)最近の数年間、海外において一部の同修が病業の形で旧勢力に命を奪われた。今も、一部の地域の同修が長期に病業の魔難に陥り、好転が見えない。また、結婚適齢期を過ぎた一部の独身の同修が家族の促しの下であわただしく常人と結婚することにした。私から見ると、これらは皆海外の修煉環境が破壊されたことによっておきたものである。

 1999年7、20前に、難病を患っていたたくさんの人が法輪功の修煉に入ってからすぐに健康な人間に戻り、そのとき、煉功場所と学法組が全国のいたるところにあった。このような大環境の下ですべての人が受益し、すべての人がこの集団の環境で自分を綺麗に洗っており、この集団の環境がすべての修煉者を精進させていた。1999年7、20後、海外の学習者は絶えず一つ一つの大法の仕事に身を投じている。この8年来、ずっと大法の仕事をやっている。私たちは法輪功学習者であり、より深く法を理解し、法理上で悟り、法を以って私たちの修煉を指導したり、大法の仕事をやったりすることが大事である。もし、私たちが学法をおろそかにして、ひたすらに大法の仕事をすれば、時間がたつにつれ、内部が消耗してしまうことにほかならない。ということはたくさんの損失は私たちが自分を放縦した結果であり、学法をおろそかにした結果である。

 1999年7、20前に、中国大陸のあらゆる学法組は毎日一緒に煉功したり、学法したりしていた。問題があったらたまらず、皆さんの交流を通してすぐに解決できた。8年来、大陸は集団煉功と学法の環境を失ったが、海外にいる私たちはこの自由の環境をより大事にすべきである。なぜならこの環境は大法弟子が法を実証するために用意したもので、常人の生活を過ごすために用意したものではないからである。外に出てきてこの環境を維持できるかどうかは人と神の根本的な区別である。同修があわただしく常人と結婚したことを聞いて、私がすぐに思ったのは彼(彼女)が常人と結婚すべきであるかどうかのことではなく、私たちの環境に漏れがあったことである。同修は皆忙しいが、長期に、安定して心を開く交流環境がなければ、法を正すたくさんの仕事と心性上の交流を欠くと、たくさんの問題がたまってきて、結局、これらの問題が解決できなくなる。一部の地域は皆さんが週に一回しか会えず、あってからあわただしく法を学び、そして簡単に大法の仕事を話してから帰ってしまう。知らないうちに形式的なものとなり、修煉上の問題を解決できず、月日のたつうちに魔に隙に付け入られ、魔難をなかなか乗り越えられなくなった。自我を放下して心を開いて交流して、はじめて私たちの環境を修正することができ、個人修煉上の問題を解決することが出来るのである。

 実は表に出てきて集団煉功したり、学法したりすることは百利があり、害が一つもないのである。海外環境の維持はすべての弟子の共同の努力と協力を必要としている。大法の仕事はもちろん重要であるが、それよりもっと大事なのは私たちの修煉環境である、修煉環境が破壊されたら、個人の修煉状態が悪化しかねず、すると、大法の仕事に悪影響を及ぼしかねない。私個人の考えですが、これから以前の煉功場所と学法組を回復させ、条件が許される地域には集団煉功の回数と集団学法の回数を増やすべきである。私たちの修煉環境がより純粋になれば、全体的な高まりが速くなり、より有効に邪悪を窒息させることが出来、法を正す過程によりしっかりついていけることになる。

 2007年5月7日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2007/5/8/154330.html

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