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不法に8年の判決 王会中さんはいまだに迫害されている

(明慧日本)粛省武威市凉州区洪祥郷果園村の住民である王会中さんは約50歳で,1998年に法を得た。2000年10月,王さんは法輪功のため北京へ陳情にいった。しかし,そこで武威洪祥交番に配属された悪辣な公安・趙良平、趙顕雄らに連行され,武威市看守所での不法監禁が3カ月続いた。監禁中、拷問や殴打などの迫害を途轍もなく受けた。

 王さんが看守所に不法監禁された後,洪祥鎮の主任・朱虎年、政法委書記・樊尚文、司法所所長・張潤年、公安・薛氏らは王さんの家を荒らし小麦20袋(一袋約50キロ)、とうもろこし14袋、洗濯機、録音機、テレビなどを奪い取った。

 2000年農暦腊月16日,これらの悪人は再び王さんの家に立ち入り,鎮政府は半日の学習班を行うので,学習者の参加を望んでいるというでたらめな情報を流した。王さんとその他10数人の法輪功学習者はこの罠にかかり監禁場所の教室に不法拘禁された。寒冬腊月の中,教室には暖炉などの施設がなく,冷たい床にただ麦草だけ薄く敷かれていた。給食も小さなお椀に麺スープで,飯を入れる容器からは悪臭が漂った。王さんと数10人の学習者はこうして10日以上拘禁された後、強制的に武威市の戒烟所に送られ洗脳迫害を5カ月続けられた。

 2002年5月,王さんは真相を告げただけで,武威市公安局の悪辣な公安・陳豊剛をはじめ古浪県公安分局の悪辣な公安数10人と,パトカー5台で彼の家を囲み、強制連行し、武威凉州区偽裁判所で8年の不法判決を受けた。蘭州監獄で3カ月の拷問迫害を受けたあと,武威監獄へ移管され迫害が続いた。

 2005年11月,王さんは酒泉集中営へ移管され、そこで拷問を加えられた。

 2007年5月14日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/5/7/154248.html