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ニューヨーク州議会:中共の法輪功学習者への迫害に関心(写真/ビデオ)

(明慧日本)2007年5月9日、ニューヨーク州議会は法案を審議する前に、拍手で法輪功学習者を歓迎し、法輪功学習者を肯定した。マイケル・ベンジャミン(Michael Benjamin) 下院議員は、議会で法輪功と5月13日の法輪大法日を紹介したのは、もっと多くの議員に中国で迫害を受けている「真・善・忍」を基にしたグループを理解してもらいたかったからだと話した。

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ニューヨーク州のマイケル・ベンジャミン下院議員とMichael Fiztzpatrick下院議員は法輪功学習者と写真を撮った

 マイケル議員は、3分間の発言で法輪功の背景と彼らが中国で迫害を受けていることを話した。「法輪功学習者が提唱している『真・善・忍』は非常に称賛に値します。中共の法輪功学習者に対する残酷な迫害を暴露することは大変重要です。私は誰にも個人の権利や、宗教と言論の自由があると信じています。これが、私が人権への迫害に関心を持つように呼びかける理由です。特に生体から臓器を収奪される法輪功学習者のことは深刻です」。

 その後、グリーン(Greene)議長と議員は拍手で来場した13人の法輪功学習者を歓迎した。

 マイケル議員はニューヨークブロンクスの下院議員です。彼は自分の地区の民衆以外に、中国とスーダンで迫害を受けている民衆に関心を寄せています。中国の人権に干渉することは中国の内政に干渉することだという見解に対して、彼は中共が世界的に経済を発展したいなら、外部からの批評にオープンに対応すべきだと表明し、人権ではなく、中国の経済だけに注目することはできないと話した。

 「世界的に経済が発展すれば、中産階級の人が増えてきます。人々は自由を求めたくなり、変わりたくなります。一番大事なのは、他の国もこのような変化の過程に参加することになります。アメリカは以前、ヨーロッパの共産国家の転変に力を入れたので、私たちは中共にも同じ標準でやるべきです。」

 マイケル議員の行動に協賛し、法輪功学習者の人権への抗議活動を支持するエイミー・ポーリン(Amy Paulin) 議員は、人権は人間の普遍的な権利であり、国を超えると表明した。

 「人権は内政に干渉することではありません。私たちはずっと人権を重視し、信じる国家であり、全世界の人権迫害を受けている人のために立ち上がり、支持すべきです。他の見解を気にする場合ではありません」。

 中国の伝統文化を愛するマイケル議員は、ニューヨークチャイナーダウンに住んでいる華人に、もっと大胆にアメリカの政府と中国の商売人に自分の家族が中国で迫害を受けることに怯えず、世界の与論に中共が怯えるように、中共の行為を暴露することを呼びかけた。

 Michael Fiztzpatrick下院議員も法輪功学習者の行動を支持すると表明し、一緒に写真を撮った。

 約20人のニューヨークの官吏は5月13日の世界法輪大法日に祝賀の手紙や表彰を贈り、法輪功学習者が「真・善・忍」を基にして信仰することを称賛した。

 2007年5月19日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/5/11/154564.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2007/5/13/85542.html