■日本明慧 http://jp.minghui.org/2007/06/17/mh190328.html 



鎮江市警察、3ヵ月内に11人の法輪功学習者を強制連行

(明慧日本) 3月から6月まで、蘇州鎮江の江沢民集団は、高盛景さん、朱和芳さん、呉和珍さん、貢金玉さん、胡新さん、張淑華さん、佐吟愛さん、馮云霞さん、陳美蘭さん、薛鳳珍さん、楊桂英さんたち11人の強制連行した。以下は、張淑華さんが強制連行された様子を馮云霞さんが口述した。

 5月11日昼、数十人の警察は数台の警察の車で、法輪功学習者・馮云霞さんの自宅に乱入し、馮さんのほか、佐吟愛さん、陳美蘭さん、薛鳳珍さん、楊桂英さんを強制連行し、コピー機、大法の書物、真相資料を押収した。悪辣な警官らはその後、馮さんの自宅を何度も家宅捜査をし、机をひっくり返したり、ドアも閉めないで去ったという。馮さんの自宅には誰もいないため、家を開けっぱなしにしたままだという。

 5月28日午後2時、鎮江市九里街派出所の警官・許継飛は、同市京口区支局政保科の警察・邵栄祥と学習者・張淑華さんの自宅に乱入し、如何なる書類の提示もなく、理由の説明のなく、張さんを九里街派出所へ連行しようとした。

 張さんは当時、80歳過ぎた母親の入浴の用意をしていたため、派出所で話したいことは自宅で済ますよう警察に依頼した。しかし、警察らは30分内で済ませると言い、張さんをどうしても派出所へ連行したいと一方的だったため、張さんは、警察に対してその内容を書いたメモを父親に渡すなら、派出所へお供することを示した。

 しかし、警察は30分内で解放するメモは書かずに、携帯電話で「610オフィス」に連絡した。「610オフィス」の車が到着してから、何人もの警察が張さんを強制的に車に押し込み、連行した。

 張さんの家族は派出所へ張さんの解放を求めたが、警察らは薛仲徳(九里街派出所の悪らつな教導警察員)の指示に従っただけだと責任を逃れた。のち、張さんは市内東呉ホテルの小さい部屋に監禁され、24時間の監視を受けたという。

 数年前に、張さんの夫・陸八根さんも同様な状況下で強制連行され、行方不明になった。のち、江蘇省無錫刑務所から連絡が来てから、初めて本人が5年の刑を言い渡されたという。懲罰されるまでに、如何なる法律手続きもなかった。陸さんは未だに獄中で迫害を受けている。

 2007年6月17日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/6/13/156828.html

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