■日本明慧 http://jp.minghui.org/2007/06/19/mh193699.html 



周述海さんは大慶監獄で迫害により死亡

(明慧日本)大慶監獄で迫害により死亡した法輪功学習者・周述海さんの遺体は、2007年6月4日に火葬された。周さんは不法に5年半の実刑判決に処せられた後、呼蘭監獄で迫害を受けるようになり、その後、大慶監獄に投獄されてから、2007年5月31日に迫害により死亡した。

 四川大学を卒業し、その後、伊春市市役所政策研究所で勤めていた周述海さん(男性)は、2005年に鉄力市の法輪功交流会に参加した時に通報され、2005年10月に鉄力市の警官および610オフィスの関係者らに伊春市経済研究センターで逮捕された。2006年4月、伊春市の裁判所で不法に5年半の実刑判決に処せられ、同年6月に呼蘭監獄に投獄されてから、受刑者の鄭太平らにたびたび殴られていた。

 2006年末、周さんは迫害により非常に痩せこけていた。2007年5月1日、周さんの家族は、さんから電話を受け、重病に陥ったため、病気治療代を送金してほしいと話していた。同年5月27日、周さんの姉およびその夫は監獄で、周さんの保釈を求めたが、その3日後である2007年5月31日、周さんの家族は監獄側から、周さんはすでに死亡したとの電話を受けた。

 2007年6月19日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2007/6/9/156553.html

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