■日本明慧 http://jp.minghui.org/2007/07/02/mh021191.html 



ヘルシンキ:「皆さんは非常にすばらしい、ぜひ続けてください」(写真)

(明慧日本)2007年5月19日,ヘルシンキの法輪功学習者は市の中心部の駅の傍で人々に中国で起きている迫害の詳細について紹介した。

数人のアムネスティの若者が声援の署名に来て学習者に真相を聞いている

駅から出てきた旅客らが旅の疲れも顧みず,足を止め真相を聞いている

どうして今の時代にこんな残忍なことが起きているのでしょうか

 学習者が真相資料を置き、署名用のテーブルを組み立て終えると,数人の若者が反迫害の署名をしてくれた。若者らは、学習者に迫害の真相を聞いた。実はこの若者らは国際アムネスティのメンバーで,同じ日に駅の傍で活動を行った。活動の最中にもう一人の国際アムネスティのメンバーが来て,今日、何人もの人から中国での法輪功の迫害の現状について尋ねられた。私は法輪功の状況について詳しく聞きたい。なぜなら、今後人々の質問に答えるためだといった。

フィンランドの学習者のSinikkaさんは子供のSamuli君の協力を得て行き交う人々に、スピーカーで真相を伝えた

 Samuli君は両手でスピーカーを持ち,彼女は行き交う人々に、法輪功とは何かについて、また、法輪功の修煉者に対する中共の残酷な迫害の真相について繰り返し伝えた。同時にヘルシンキにある煉功点、煉功時間と場所についても人々に告げた。一人の女性が真相を聞いているうちに,気功の動作を演じていた法輪功学習者を見て真似て煉功した。

 ノキア(Nokia)で仕事している一人の男性は,「私は仕事で中国へ行くことが多い。しかし、そこでは法輪功の話は許されない。中国には私たちの工場があるが,工場はどのように運営されているのか分からず,布で覆い隠されているようだ。もう少し詳しく展示資料を見たいが,残念ながら本日は約束がある。これからはもっと多く法輪功の迫害を知りたいと思う。皆さんは非常に良くやっている、皆さんが継続して活動することを希望する」と言った。

人々は、Sunnyさんが父親を救出するため、フィンランド政府に出した救援の手紙を読んでいる

小さなお友達が真相の説明を聞いている

男性は学習者にあなた達が総統と総理に手紙を書いたことを,彼らにも真相を話してもらうべきだと言った

 現場には、Sunnyさんの父親の張偉杰さんが武漢610に拉致され、迫害を受けていることの紹介資料と救援の手紙が置いてある。Sunnyさんはその傍で関心をもってくれる人に真相を伝えた。一人の男性が三通の手紙を政府関係先に出してくれるという。そして、張偉杰さんの救出に尽力したいと述べた。Sunnyさんが彼に感謝の意を表すと,彼は更に詳しく聞いてきた。Sunnyさんは,今、彼女が閉じ込められている父親を救出するだけでなく,同時に母親のことも心配している,何故なら母が父親を助ける中で脅しと恐喝を受けているからだというと、これを聞いた男性は驚きを隠さず,不可解だ、今の時代にこのような出来事があるのは許されるべきではない,Sunnyさんに頑張るように、必ずすべてのことがいい方に転じるように希望すると言った。

 2007年7月2日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2007/5/21/155316.html

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