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2007年7月11日大陸総合ニュース

(明慧日本)

 ・6月30日に遼寧省調兵山市の法輪功学習者・孟淑娟さんは真相を伝えたため告発され、不法に市看守所に拘禁されている。年配の彼女は迫害され体調が崩れていて、危篤の状態に陥っている。政法委書記・王浄雪、市委書記・李徳俊は釈放するのを拒否し資料を集め法輪功学習者・孟淑娟さんを迫害すると言いふらしている。

 ・7月9日夜8時ごろに錦州市太和区小嶺子派出所の悪辣な警察官は不法に法輪功学習者・劉立涛さん(連行された)の妻・趙淑蘭さんを連行した。現在、不法に小嶺子派出所に拘禁している。

 ・7月2日に天津市薊県ヤン溜鎮の法輪功学習者・高艶娥さん、張素栄さんは『九評』を配っていた時に殷溜鎮派出所と薊県国保大隊および610に連行された。現在、不法に薊県七里豊看守所に拘禁されている。

 ・秦皇島撫寧県留守営鎮潘関営の法輪功学習者・馮素蘭さんは6月19日午前に宋庄市場で真相を伝え、資料を配っていた時に撫寧県国保大隊、県610に連行され、不法に家宅を捜査された。現在、不法に撫寧県留置場に拘禁されている。

 ・天津の法輪功学習者・祝新紅さんは2007年5月31日に天津紅橋区大胡同近くで真相資料を配っていた時に告発され、その後紅橋区大胡同派出所に連行された。現在、不法に紅橋区看守所に拘禁されている。

 2007年7月11日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2007/7/11/158640.html