■日本明慧 http://jp.minghui.org/2007/07/29/mh013770.html 



米国の公民は中国共産党の国安スパイに連行された

(明慧日本)2007年の4月中旬、米国の公民チャルス・蔡さん(Charles Cai)は中国湖南長沙に住んでいる80歳の母親が危篤状態になり、入院して緊急措置をとったため、帰国して見舞いに行った。その間に、中国共産党の国安にかき乱され、不法に連行された。しかしチャルスさんは、現在、無事に米国に戻っている。 

 チャルス・蔡さんは、法輪功学習者であり新唐人テレビ局のボランティア・スタッフである。彼は、連行された間に、中国共産党の国安は新唐人テレビ局について、中国舞踊大会やスポンサーの事などを含めて、彼にたくさん質問し、追及したと表明した。新唐人テレビ局が創立された以降から、中国共産党のスパイはずっと思案をめぐらして邪魔をし、破壊しようとしたと彼は指摘した。今回連行された原因は、彼が新唐人テレビ局のボランティア・スタッフであるからだ。 

 再び中国共産党スパイの魔手にかき乱されないため、蔡さんは母がまだ回復していない情況下であったが、翌日、こっそりと母から離れ、長沙を離れ、飛行機で米国に戻った。

 蔡さんは、彼を連行したスパイの中で、中国共産党の邪悪な本質を暴露する『九評共産党』を読んだ人がいると言った。彼らは『九評』に述べられている内容に反駁すべもない。彼らは人心が中国共産党を離れている事実を知るべきである。蔡さんはあれらの今なお中国共産党に協力しているスパイが早く悪事を働くのをやめて、中国共産党が天によって消滅される時に巻き添えにされないように望んでいる。その日の到来はもう遠くないからだ。

 2007年7月29日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2007/7/29/159813.html

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