■日本明慧 http://jp.minghui.org/2007/08/15/mh154468.html 



07年6月、中国大陸で20人の法輪功学習者の死亡が実証された

(明慧日本)2007年6月、20人の中国大陸の法輪功学習者の死亡が実証された。その中に、14人は2007年1月から6月までの間に死にいたらされた。6人が過ぎ去ったばかりの6月に死にいたらされた。女性の法輪功学習者の人数は14人であり、死者の70%を占める。被害者の5人の年齢は、さらなる実証する必要がある以外、50歳を超える老人は8人いる。最も若いのが、山東省膠州市の劉亮さんである。たったの24歳だった。

 これまでに、中共と江氏集団が1999年7月20日に法輪功学習者を迫害し始めて以来、少なくとも3012件の死亡が既に実証された。大量の法輪功学習者の迫害による死亡や生体臓器狩りによる死体を焼いて跡を消す案件などは、中共の厳密な情報封鎖により、未だに謎のまま隠されている。

 6月に起こった20人の迫害による死亡は中国大陸の10数カ所の省と市に分布している。その中に、河北省、山東省に各4件があり、黒龍江省に3件、吉林省と北京市には各2件がある。このほかに、遼寧省、湖南省、湖北省、広東省と山西省には各1件がある。

 多くの法輪功学習者は、中共の新たな一連の厳しい打圧中で迫害・致死した。これらの案件はさらに、中共が2008年の北京オリンピックを口実にし、法輪功学習者を絶滅する迫害政策を一層深刻化させることを実証した。外電の報じるところによれば、2005年に遡り、中共の公安部副部長の劉京が2008年北京オリンピックの前に法輪功を消滅させるといった指示を受け、全国の公安部部門にこの指示を下し、この行動計画を一層履行するように要求した。2007年3月、中共公安部部長の周永康は全国に新たな一連の法輪功への打圧を命じた。それに従って大陸の一部の地域では、大規模な連行・逮捕及び迫害が相次いで発生し、迫害状況は一層深刻になった。

 *山東膠州市の劉亮さんが殺害された時、たったの24歳だった

 詳細は下記のページにて:

 http://jp.minghui.org/2007/06/16/mh191217.html

 http://jp.minghui.org/2007/06/25/mh264860.html

 http://jp.minghui.org/2007/06/30/mh012123.html

 *足を折られ、失明させられて、吉林の王敏麗さんは冤罪を晴らせないまま世を去った 

王敏麗さん

 詳細はこちらのページにて:http://jp.minghui.org/2007/07/02/mh020053.html

 *河北省張家口の付桂菊さんは灌食により死亡 

付桂菊さん

 付桂菊さん(年齢不詳女性)は河北省張家口の法輪功学習者。大法修煉を堅持したため、何度も不法監禁され、洗脳を強制され、悪党の指示を受けた隣人に監視されていた。2002年10月16日、橋西支局刑事警察隊隊長の武建国等は、彼女の子供を学校から刑事警察隊に拉致し、子供のランドセルから家の鍵を奪った。そして明徳事務所の孟燕萍と唐麗萍とぐるになって付桂菊さんの家の門を開け、不法に捜査した。

 2007年5月12日夜、張家口橋西の国保大隊の鐘森林などは新華街派出所と明徳南派出所と一緒に大量のパトカーで出動し、狂ったように付桂菊さんを含めた12人の学習者を拉致した。その中の多くはお年寄りだった。

 付桂菊さんは断食で迫害に抵抗し、命が危うい状態に陥るまで解放されなかった。

 6月4日、橋西公安支局と明徳南派出所の警察は、解放されたばかりで回復していない付桂菊さんと秦月玲さんを再び家から強要連行し、張家口十三里拘留所に送って迫害し続けた。同時に秦月玲さんの家からパソコンなどを強奪した。

 6月14日前後、張家口橋西の悪党の検察院が付桂菊さん、秦月玲さんと程秀蛾さんを再逮捕すると不法に公表し、迫害を加重しようとした。

 そして2007年6月18日、付桂菊さんは十三里拘留所で野蛮な灌食に遭い、無残にも苦しめられて死にいたった。

 *北京密雲県の王亜清さんは不明な薬物を灌がれ死亡

 詳細は下記のページにて:http://jp.minghui.org/2007/06/14/mh174617.html

 2007年8月15日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2007/7/5/158218.html

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