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ケンブリッジ真善忍美術展:市長・議員からの祝賀(写真)

(明慧日本)2007年8月14日から2週間に及ぶ、真善忍国際美術展がケンブリッジ大学ウエズレーハウス校のロードランクルームで開かれた。ケンブリッジ地区の国会議員のデイビッド・ハウワース氏や市長のジェニー・ベイリー氏、その他にも多数の一般客が美術展の開幕式に出席し、美術展を鑑賞した。

 デイビッド・ハウワース国会議員は、早くに会場に来場した。デイビッド・ハウワース議員にとって、今回の美術展は昨年の8月15日に続いて2度目である。昨年の開幕式では、デイビッド・ハウワース議員、およびロバート・ドライデン元市長と共に真善忍国際美術展に出席した。なぜ法輪功の活動を支持し続けるかについて質問をすると、デイビッド・ハウワース氏は、「私はすべての主権国家、特に中国の人権問題について関心を寄せています。なぜなら中国はひとつの大国であるにもかかわらず、人権の問題があります。すべての人々に、中国で起きている法輪功への迫害を知らせるべきです。西洋社会の人々は、共産主義が好きではありませんが、自由経済をやれば共産主義でなくなると考えているようです」と答えた。

絵画にまつわる法輪功学習者が受けた迫害に関する物語を説明する学習者

ジェニー・ベイリー市長は開幕式で、「真善忍は素晴らしいです。真善忍国際美術展が無事終わること、そしてたくさんの人々がこの美術展を見ることができることを願います」と述べた

中国で1年半も不法に強制労働教養所に拘束されたときに受けた迫害について説明する法輪功学習者

ケンブリッジに住む詩人が法輪功の美術展について語る

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ケンブリッジに住む心理学者

 ケンブリッジに住む心理学者は、美術展の開幕式で「中国で起きている犯罪行為を前にして、われわれはこれほどの大国を前にして何ができるかを考えたとき、より多くの人々に真相を伝える努力はできると思います。そしてイギリスの政府に対しても、中国で起きている迫害を伝えることができます」と話した。

 ケンブリッジで真善忍国際美術展が行われるのは5回目となる。主催者の李桂華博士は、「毎日中国で不法に逮捕され、実刑判決に処せられ、労働教養収容処分を受け、ひいては残酷な迫害のため虐殺される法輪功学習者がいます。さらに法輪功学習者の臓器を摘出するという、人道に反する犯罪行為が、今の中国でいまだに行われています。法輪功学習者のみならず、キリスト教などのほかの団体もそのような迫害にあっています。真善忍国際美術展は、まさにより多くの人々に中国で起きている迫害について知ってもらうために行われ、そして同時に迫害を終わらせるためであると思います」と述べた。

 2007年8月18日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/8/17/161036.html