■日本明慧 http://jp.minghui.org/2007/08/21/mh210591.html 



四川徳陽刑務所:李正霊さんは迫害で右目が失明し、自力で生活できない

(明慧日本)四川瀘州古藺県の法輪功学習者・李正霊さん(42)は、2004年6月に不法に懲役5年の刑に処され、四川徳陽刑務所で拘禁されている。監獄の中で、李正霊さんは迫害されて、右目を失明した。2006年4月に刑務所は、家族に彼が危篤の状態になった知らせを出したが、家族が彼を家につれて帰るのを許可しなかった。 

 2006年4月に、刑務所が家族に危篤状態になった知らせを出した後、李正霊さんの妻・洪世平さんと、弟の嫁・邱菊芬さんは徳陽へ行って、李正霊さんが入院して緊急措置をとられるところを見た。彼の全身はむくんでいて、強制的に灌食されたため、彼の口、顔、鼻にはひどい傷をつけられ、尿道には導尿管を挿し込まれて、会話もはっきりしない……凶悪な警官に30分ぐらい顔を合わせるのを許可されたが、李正霊さんを連れて帰るのは許さなかった。 

 2007年4月6日に、李正霊さんの家族は、彼の代わりに他の人が書いた1通のショートメッセージを得た。手紙が書かれた期日は3月26日で、それ以降2カ月が過ぎているが音信普通で、家族、親戚は非常に心配している。 

 李正霊さんは、2004年12月27日に真相を伝えたため、古藺県国安の隊長・周強に県の留置場まで連行されて、すぐさま迫害され左目が失明した。この県病院の耳鼻咽喉科・眼科を通じて、検査した結果では重病に値し、服役中の一時出所の条件に合う。610は一時出所の扱いにしないだけでなく、6カ月拘禁した後、さらに李正霊を5年の労働による思想改造することを判決して、四川徳陽刑務所で(黄許鎮953工場の二分箱郵便番号:618007)に拘禁した。監獄の中で、李正霊さんはすでに迫害されて右目を失明している為、行動するのが困難で、生活は完全に自律できない。 

 李正霊さんは以前も迫害されたことがあった。1999年10月26日四川と貴州の境に接する大きい橋の上で、彼と300人余りの法輪功修煉者達が集団煉功していた時に、習水県の凶悪な警官に縛られ連行され、29日には不法に3年の懲役の判決を下され、貴州清鎮労動教養所で強制的に拘禁されて、各種の残虐な体罰の迫害を受けた。小さい部屋に閉じ込められ、タイムアウトの高度な働き、立たせる、吊られて拷問される、めった打ちされる、電撃されるなどなど。彼は、しっかりと修煉が出来ているために、身体を苦しめられても、きわめて悪い情況になっても屈服しない。そのために、期限より3カ月間延長されて拘禁された。 

 現地の同修は、李正霊さんを救援することを望んでいる。瀘州の市民が、すべての法輪功学習者に対する迫害を制止するよう呼びかけている。

 2007年8月21日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2007/7/3/158095.html

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