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クアドループのメディアが法輪功への迫害に焦点をあてる(写真)

(明慧日本)フランスの海外県であるグアドループのゴジェ(Gosier)市のメディアセンター、セントローズ(Saint-Rose)の文化センター及びドービル(Douville)市の科学技術センターではそれぞれ2007年5月25日及び6月8日、22日の三回にわたって、中共が法輪功学習者を迫害していることを暴く法輪功の映画「ストーム」が上映された。特にゴジェ市及びセントローズ市では、市役所の文化部門の支持を受け、チケットの販売及び招待状の送付の支援を受けた。

フランスアンティル(France Antilles)紙は5月25日に法輪功に関する記事を掲載

 三回にわたる映画の上映は、法輪功が8年間にわたって受けてきた迫害及び法輪功学習者の臓器を摘出する「臓器狩り」の迫害をテーマとしており、参加者に大きな影響をもたらした。たくさんの人々が中国で起きている迫害について譴責し、周りの人々にも真相を伝えると話した。

 フランスアンティル(France Antilles)紙は5月25日、法輪功に関する記事を掲載し、映画の上映について報道した。また、新聞では1997年の迫害前に、中国の法輪功学習者が集団で煉功していた写真を載せた。

 2007年8月25日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2007/8/25/161487.html