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石家庄市:法輪功学習者・梁業寧さんと母親は、3日間悪党警察に包囲された

(明慧日本)石家庄市の法輪功学習者・梁業寧さんと彼女の半身不随の70歳の母親は、石家庄市東苑派出所の悪党警察に包囲され、3日間も家を出ることができなかった。東苑派出所の悪党警察の話によると、梁さんと彼女の母親に対する迫害は、石家庄市国保大隊が命令し、石家庄市裕華区の公安分局が命令を伝え、石家庄市東苑派出所が執行したという。

 梁業寧さんは1999年10月に、中国共産党により不法に逮捕され、懲役5年の判決を受け、5年間も不法に監禁された。彼女は、身体上、精神上で様々な残酷な迫害を受けた。中国共産党の監獄で、梁さんは徹夜で洗脳されたばかりでなく、彼女の家族も数え切れない苦痛を受けた。梁さんの小さい息子は母がいない生活をしなければならなかったし、年を取った母親は苦痛に耐えられず、病気にかかり、現在は半身不随になっている。

 2007年9月19日の朝、梁さんが子供を連れて朝食に出かけた時、東苑派出所の2人の悪党警官は、店のドアの前で、梁さんに彼らと一緒に石家庄市裕華公安分局に行くように言った。梁さんは、70歳の半身不随の母親に、朝食を届けると言って家に帰った後、すぐ家のドアを閉めた。そこで、悪党警官は、上級に報告して、7、8人の悪党警官を呼び、彼女の家を包囲して、絶えずドアを叩きながら騒いだ。梁さんの年を取った母親は、脳卒中で半身不随になって、数年間もベッド上での生活をしなければならなかった。また、病状もだんだん悪化して、隣人や友達は、老人が今回の刺激に耐えられるかと、非常に心配していた。

 9月21日の昼まで、派出所に雇われた数人の悪人達は、梁さんが住んでいるビルの脇道で昼も夜も騒いだ。梁さんの家のドアの前では、10人以上の悪党警官が3組に分かれて順番に見張り、夜は3人の悪党警官が梁さんの家のドアの前で寝た。また、隣人が来て聞いても、すぐ追い出し、どんな人も近付かないようにした。

 2007年9月25日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2007/9/23/163177.html