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長春ウイ子溝労働教養所:警官は法輪功修煉者の高松さんを迫害

(明慧日本)吉林省白山市の法輪功修煉者・高松さんは強制連行された後、家には幼い子供1人と体の弱い妻が残された。不治の病を患った高松さんの母親は、この世を去る前に自分の息子に1回も会うことができなかった。

 高松さんはずっとウイ子溝労働教養所の第二大隊に拘禁されて迫害されている。転向を拒否した高松さんは、常に第二大隊の警官により小さい牢屋(拷問のために特別に造られた)に拘禁されて、殴打された。最近は食堂の食事があまりにも悪過ぎて、また拘禁されているすべての人が虐待されているため、その情況について、高松さんは警官に抗議したが、警官にその場でひどく殴られた。現在、高松さんはすでに大小便を失禁していて、毎日3、4回着替えしないといけない状態で、自分で日常生活を維持するのも難しく、とても心配な情況である。

 現在、高松さんの妻はあちこち駆け回って、高松さんのために無実を訴え、返してもらおうとしている。

 2007年10月29日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2007/10/28/165399.html