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黄正蘭さんは重慶市長寿区の精神病院に監禁されて迫害された

(日本明慧)重慶市長寿区の610弁公室と公安局は10月17日、重慶市の法輪功修煉者・黄正蘭さんを精神病院に監禁し、継続的に迫害し、精神科の医師は毎日不明な薬物を注射している。

 2007年9月29日、重慶市長寿区の法輪功修煉者・黄正蘭さんは長寿区610弁公室の代尚銀、梓潼村の村長・車懐兵らにより、重慶渝北望郷台洗脳班に連行された。連行時、黄さんは強く抗議したが、悪人により無理やり引っ張り上げられて車に乗せられた。引っ張られた時、黄さんの下着や腹が露出したが、悪人は無視してそのまま車に乗せた。

 渝北望郷台洗脳班には、他に30人あまりの法輪功修煉者を不法に監禁していた。黄さんは断固として迫害に抵抗し、邪悪たちのどんな命令や要求も拒絶し、絶えず「法輪功は素晴しい! 真・善・忍は素晴しい」、「天は中共を滅ぼす」などと大声で叫んだ。黄さんは毎日強制的に神経が麻痺する薬を飲ませられており、飲まなければ縄で縛られた。

 黄正蘭さんは連行される時、半袖の上着と短いスカートを着用しており、10日間、気温が十数度に下がったにも関わらず、悪人たちは家族への連絡を禁止した。

 10月3日、黄正蘭さんは幾つかの検問所を突破し、望郷台から脱出したが、道を知らず、道路で待ち伏せしていた私服警官により再逮捕された。

 望郷台洗脳班の悪人は、黄正蘭さんに対して仕方なく、長寿区の610弁公室に連絡して黄さんを長寿区に送還した。長寿区の610弁公室、公安局は黄さんを晏家鎮にある長寿区精神病院に監禁して迫害を継続、毎日2回に分けて不明な薬物を注射している。

 現在、家族は何回も嫌がらせをされ、恐ろしくて何も言う勇気がない。精神病院の主任・譚剣、医師・鄧杰が迫害に参与しており、迫害の助手になっている。

 2007年10月30日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/10/29/165504.html