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湖南省湘潭の向勇さん、青島の王秀雲さんが迫害により逝去

(日本明慧)

 湖南湘潭の法輪功修煉者・向勇さんが逝去

 向勇さん(30歳男性)は元湖南湘潭市の機械メーカーの職員であった。1997年から母親と法輪功の修煉を始めると、チンピラだった向さんは悪習をすべて取り除き、好青年となった。

 1999年7.20から共産党政府が法輪功への弾圧をはじめてから、向さんは法輪功のすばらしさや李洪志先生の潔白を伝えるため、2000年正月に北京まで陳情に行った。しかし、不法に強制連行され、地元の駐北京オフィスで警察に手錠をかけられ、殴打された。その後、拘置所に移送され、不法に40日間監禁された。またその後、煉功したため10日間にわたり不法に拘留された。

 彼は2000年6月に再び陳情しに北京に行ったところ、天安門で逮捕され、殴打された。その後、10日間拘留された後に留置場に移送された。さらに、職場からもリストラされ、不法に2年の労働教養を言い渡され、長沙の新しく建てられた墨石鋪労働教養所で迫害されるようになった。

 向勇さんは、釈放されてからも積極的に周りの人々に真相を伝え続けた。ある日、真相資料を配布していたときに再び強制連行され、またもや2年間の労働教養を言い渡され、心身ともに大きなダメージを負い、肺結核などの病状まで現れた。

 向さんは毎月わずか160元の収入で生活しており、自力で生活することができなかった。何度もコミュニティと相談したが、ずっと解決されなかった。最終的に向さんは極端に痩せ、2007年10月25日15時に逝去した。

 青島の法輪功修煉者・王秀雲さんは迫害により逝去

 青島李滄区李村南庄に住む王秀雲さん(68歳女性)は青島ゴム第6工場を定年退職し、1996年に法輪功の修煉を始めてから、ずっと法輪功の要求に従い、心性を修め、法輪功を広げていた。1999年7.20から、王さんは邪悪に屈さず、法輪功の修煉を続け、冬には北京まで陳情に行っていた。現地の警官に地元まで強制連行され、不法に監禁され、迫害されていた。その後、何度も警官に家財を差し押さえられ、迫害され続けた。それから、彼女は李村佛耳崖村に引っ越した。

 2001年、王さんは二人の修煉者と一緒に自宅で『転法輪』を学んでいたときに、地元の政府職員と警官に強制連行され、監禁された。その後、青島明霞路の洗脳クラスに監禁されていたが、王さんは迫害により病状まで現れても、決して妥協することがなかった。自宅に帰ってからも警察に私生活を妨害され続け、心身ともに大きなダメージを負い、2003年に逝去した。

 悪らつな迫害事実を暴露するため、詳細な情報提供を求む。

 2007年10月30日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2007/10/30/165546.html