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ニューヨーク市:全世界華人音楽大会を敬しての神韻芸術団による特別公演(写真)

(明慧日本) 神韻芸術団は2007年10月17日夜、全世界華人音楽大会を敬して特別公演を行った。マンハッタン・センターのハマースミス・ボールルー厶が会場となった。

神韻芸術団

公演に感動する観客

 神韻芸術団は、純粋で正統な中国の伝統文化を観客に堪能させた。『創世』『敦煌の夢』などで天への敬いを表わし、『岳飛の物語』などを通して善・忠・礼・慧・信などの徳の価値を表現。『真相を探して』『なぜ拒むの』の唱歌では、法輪大法の真実が観客に伝えられた。『善悪有報』という舞踏では、法輪功の迫害の残虐さを露呈。同時にこの天の理念を忘れないように人々の心に訴えた。

 感涙する全世界華人声楽大会の参加者

 ベルカント唱法女性部門で優勝した郭錦慧さんは次のように語った。「公演の質は大変高いものです。胸に響き、何回も感涙してしまいました。声楽家にとって大切なことは、声ではなく伝えようとするメッセージなのです。西洋には長年愛されてきた賛美歌があります。賛美歌は、高い道徳基準に則るため人々に愛誦されてきたのだと思います。神韻芸術団は、正統芸術をいかに復活させるかを示してくれました。」

 ベルカント唱法男性部門で優勝したモ・リー(Mo Li)さんは次のように語った。「素晴らしい公演です。舞台のデザイン、音楽、衣装には目を見張りました。団員たちは、舞踊と歌唱で自らの信念を表現していました。アメリカでこれほど素晴らしい中国文化の公演を鑑賞できて、感無量です。正当な中国文化を促進する機会が私にも与えられることを願っています。」

 深遠な中国文化を現す公演

 ベルカント唱法女性部門、準優勝の石易巧さんは、「感動の公演でした。とても深い内容で、5000年の中国文化を完全な形で表現するものでした」と話した。

 ベルカント唱法男性部門、準優勝の林健吉さんは、「歴史物語を通して、中国文化の精髄を堪能しました。まさに、道徳と芸術の一体化でした。パワーのある芸術の背後には根強い信念があるものです」と語った。

 慈悲の心を伝える公演

 声楽大会参加者である王亜軍さんとウォルター・タ厶(Walter Tam)さんは、歌い手がプロの演技で慈悲の心を観客に伝えてくれたと語った。王亜軍さんは、「真の芸術家にとって最も大切なことは、純粋な気持ちで純真・純善・純美を伝える力を備えることです」と話した。

 神韻芸術団の公演を以前にも観劇したことのある、ブルックリンから来たアリスさんは、今夜の公演も深い印象を残し、中国文化への理解をさらに深めさせてくれたと語った。

 2007年10月31日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/10/19/164854.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2007/10/20/90639.html