■日本明慧 http://jp.minghui.org/2007/10/31/mh011478.html 



人権聖火はシドニーに到着 豪洲各界は中国人権に注目(写真)

(明慧日本)法輪功真相調査連盟(CIPFG)が発足した人権聖火リレーが、2007年10月27日午前10時頃、豪洲シドニーに到着した。数人の豪洲政界要人、地域社会と人権団体の代表らは、シドニー市行政庁の前で、聖火の受け継ぎ式を行った。千人近い豪洲市民らはこの聖火歓迎活動に参加した。活動は、ABC (オーストラリア放送協会)、チャネル10ケーブルテレビ局、SBSテレビ局、AAP通信社、ザ・デイリー・テレグラフ(オーストラリア)、ザ・シドニー・モーニング・ヘラルド、2UEラジオ局、2SERラジオ局、SBSラジオ局、ABCラジオ局、大紀元時報(the Epoch Times)、新唐人テレビ局(NTDTV)、希望の声ラジオ局などが、取材に集まった。

シドニーの人権聖火受け継ぎ式が多くのメディアを引き付けた

人権聖火の乗船を見送る


シドニー市民たちは署名を通じて中共の人権侵害に反対

 人権聖火はヨーロッパで最後のリレーを終え、2007年10月27日午前シドニーに到着した。シドニーラジオの有名な番組司会者・スディブン・シン氏が、人権聖火の受け継ぎ式を主宰した。スディブン氏の紹介によると、法輪功迫害真相調査聯盟(CIPFG)が、人権聖火を発足した理由は、中共政権による生きた法輪功修煉者を対象とする臓器摘出という蛮行を制止させることだと言う。さらに、彼は人権聖火のヨーロッパでのリレー状況を紹介した。最後に、彼は自由と平和への願いを含んだ人権聖火が、中国大陸に伝わることを希望していると言った。

ウェイヴァリー (Waverley)副市長のDominic Kanak氏は豪洲を代表し人権聖火を受け継いだ。

市議員のJohn Mcinerney氏はシドニーを代表しDominic Kanak氏から人権聖火を受け継いだ

緑党のKerry Nettle上院議員は聖火を受け取った

CIPFGオセアニア主席のSev Ozdowski博士

NSW州イエン・コエン議員が発言している

人権聖火リレーの使者達

道を開き、人権聖火を護衛するパトロールカー

第一艦隊公園で行われた人権聖火集会

シドニー・オペラハウス (Sydney Opera House)を通過した

リレー使者達の護衛で人権聖火は乗船した

 情報によると、人権聖火はこれからの2カ月、豪洲の各都市に伝えられ、同時に法輪功が中共政権に無実な罪で迫害されているというメッセージを豪洲各地に伝えていくという。

 2007年10月31日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2007/10/28/165456.html

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