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ロサンゼルス新唐人世界華人新年祝賀祭:「中華の伝統文化を見ることができてうれしい」(写真)

(明慧日本)神韻ニューヨーク芸術団は2008年1月19日、ロサンゼルスの最大規模のシアターとして知られるノキアシアターで、2回に及ぶ全世界華人新年祝賀祭を公演した。たくさんの華人が鑑賞し、祝賀祭は非常に感動的であり、西洋人や若者に中国の伝統文化を伝えることができて大変素晴らしいと称賛した。

祝賀祭の公演に集中している観客たち

 パソコンエンジニアのJulie King氏は香港からアメリカに移住して10年以上経つが、これほど素晴らしいショーは始めてだという。しかも公演の中に法輪功に関するダンスを見て非常に感動したという。

 Julie King氏は、「法輪功はこれほど素晴らしいのに、中国共産党は迫害すべきではありません。しかもこの公演を通して、若者が中国の伝統文化を知ることができるようになりました」と話した。

華人の陳夫妻「公演を見て涙を流さずにはいられない」

 タイからやって来たKamdwan Krasaeyan氏は、これまでの祝賀祭のDVDを見たという。しかし本人によれば、その場で見るのと、DVDで見るのとは、やはり感じ方がかなり違うという。そして、Kamdwan Krasaeyan氏は、「真・善・忍は非常に素晴らしいと思います。私たちは迫害を無視することはできません」と話した。

 2008年1月25日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/1/20/170731.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2008/1/23/93532.html