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冬冬ちゃん:煉功するときに天目の中で見たもの

(明慧日本)最近、僕は煉功と学法があまり精進しなかったので、怠惰の心などの人心が邪悪に隙に乗じられ、体が妨害され、勉強にまで悪影響がもたらされました。このような状況下で、両親と一緒にある同修の家に行くと、同修は僕の問題点を指摘してくれたので、必ずそれを取り除くと決意しました。

 夜8時に発正念をするとき、僕はソファに座って発正念し始めると、直ちに巨大で金色に輝く仏が、僕の対面に座って、全身から光が放っているのが見えました。ちょうどこのとき、二つの卑しい鬼が黒い針を仏のひざに刺し始めました。ちょうどこのとき、私はひざが痛いと感じ始めて、「滅」と念じると卑しい鬼は直ちに消えました。少しすると、3つの卑しい鬼が現れて、仏の形に変身して前に座っていました。このとき、僕は座禅を組んでいる足を下ろそうとしたら、元々いた仏が、「必ず耐え抜いてください」と話してくれました。それを聞いた魔が僕をあざ笑うと、僕は正念を発してそれを取り除いてから、しばらくしてやっと足を下ろしました。

 発正念をしてから、僕も自分の良くない心が大分取り除かれて、帰宅の途中も体が非常に軽いと感じました。

 2008年の初日、僕が気持ちよく寝ているとき、お父さんに起こされて、一緒に煉功し始めました。僕が神通加持法を煉功していたとき、腕が痛いと思ったので、姿勢を変えようとしました。ちょうどこのとき、師父の説法、「忍び難きは忍びうる。行い難きも行いうる」を思い出しました。ちょうどこのとき、左腕の中に黒いものがあり、その黒いものの中にはたくさん人が入っていて、真っ暗な空間でした。そこでぼくは次の姿勢になるまでずっと耐え抜くと、黒かった左腕は、しばらくして白くなりました。

 次の動功をやるとき、指と腕の間に二人の赤ちゃんが遊んでいて、手のひらはエネルギーに満ち溢れ、結印するとき、体も消えて感じなくなるほどの状態になりました。

 煉功は本当に良いです。僕も必ず三つのことがんばります!

 2008年3月13日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/2/24/173010.html